機械装置・エンジニアリング事業の低迷
FY2016に初出。35回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026増収増益有価証券報告書
「当期は大口物件の売上計上があったため、売上高は前連結会計年度に比べ18.6%増加の1,070,920千円となりました。営業利益は、売上総利益率が上昇したことにより、前連結会計年度に比べ94.1%増加の118,425千円となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は大口物件の計上により増収増益となり、営業利益は118,425千円となった。 - FY2026-H1減収も粗利率上昇で増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、主要な受注物件が前期実績に届かず、売上高は前中間連結会計期間に比べ26.0%減少の407,466千円となりました。営業利益は、売上総利益率が上昇したことにより、前中間連結会計期間に比べ21.7%増加の66,289千円となりました。」
主要受注物件が前期実績に届かず売上高は26.0%減少したが、売上総利益率の上昇により営業利益は21.7%増加した。 - FY2025-H1大口物件計上で増収・黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、大口物件の売上計上があったため、売上高は前中間連結会計期間に比べ3.7倍の550,423千円、営業利益は54,453千円を計上(前中間連結会計期間は48,906千円の損失)しました。」
大口物件の売上計上により、機械装置・エンジニアリング事業は前年中間期の営業損失から54,453千円の営業利益へ転換した。 - FY2024大口物件繰延べで減収減益有価証券報告書
「今期予定していた大口物件の売上計上が次期に繰り延べられたことにより、売上高は前連結会計年度に比べ6.7%減少の517,536千円、営業利益は前連結会計年度に比べ21.6%減少の4,079千円となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は大口物件の計上繰延べにより減収減益となり、営業利益は4,079千円にとどまった。 - FY2024-Q3主要物件なく減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「当第3四半期は、主要な物件の売上計上がなく、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ17.0%減少の275,065千円、営業損益は47,044千円の損失(前第3四半期連結累計期間は30,615千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要物件の売上計上がなく、売上高は17.0%減少し、営業損失は30,615千円から47,044千円へ拡大した。 - FY2024-Q2減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「当第2四半期は、主要な物件の売上計上がなく、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ2.0%減少の149,138千円、営業損益は48,906千円の損失(前第2四半期連結累計期間は37,035千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要物件の売上計上がなく、売上高は前年同期比2.0%減少、営業損失は37,035千円から48,906千円へ拡大した。 - FY2024-Q1増収も営業赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期は、食品向けを中心に計画を上回る売上計上があったため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ4.2%増加の51,194千円となりましたが、売上高の絶対額が不足したことにより営業損益は30,033千円の損失(前第1四半期連結累計期間は32,707千円の損失)となりました。」
食品向けを中心に売上高は前年同期比4.2%増加し、営業損失は30,033千円へ縮小したが、機械装置・エンジニアリング事業は営業赤字が続いている。 - FY2023七期連続営業黒字も減収減益有価証券報告書
「当期は電子機器を中心とした資材調達難の影響を受け、売上高は前連結会計年度に比べ23.5%減少の554,871千円となりました。物件工事における購買費用の削減に努めたものの営業利益は前連結会計年度に比べ89.1%減少の5,206千円となりました。」
資材調達難により売上高は23.5%、営業利益は89.1%減少した。通期では七期連続営業黒字を維持したが、利益水準は大きく低下している。 - FY2023-Q3主要受注物件なく減収・赤字転換有価証券報告書
「当第3四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ41.7%減少の331,272千円、営業損益は30,615千円の損失(前第3四半期連結累計期間は57,036千円の利益)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は41.7%減少し、営業損益は前年同期の57,036千円の利益から30,615千円の損失へ転換した。 - FY2023-Q2主要受注物件なく減収・赤字転換有価証券報告書
「当第2四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ60.1%減少の152,221千円、営業損益は37,035千円の損失(前第2四半期連結累計期間は18,159千円の利益)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は60.1%減少し、営業損益は前年同期の黒字から37,035千円の赤字へ転換した。 - FY2023-Q1主要受注物件なく減収・赤字拡大有価証券報告書
「当第1四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ20.2%減少の49,141千円、営業損益は32,707千円の損失(前第1四半期連結累計期間は17,005千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は20.2%減少し、営業損失は17,005千円から32,707千円へ拡大した。通期での六期連続営業黒字の記載後、当四半期は営業赤字となっている。 - FY2022減収減益も六期連続営業黒字有価証券報告書
「化学及び食品関連向けの受注がありましたが、大型物件の工事が延期となったことにより売上高は前連結会計年度に比べ6.3%減少の725,220千円となりました。物件工事における購買費用の削減に努めたものの営業利益は前連結会計年度に比べ37.9%減少の47,901千円となりました。」
大型物件工事の延期により減収減益となったが、営業利益47,901千円の黒字を確保し、通期では六期連続営業黒字となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、食品関連向け物件等を中心に計画どおりに進捗し、売上高568,324千円(前第3四半期連結累計期間は530,925千円)を計上し、営業利益は57,036千円(前第3四半期連結累計期間は48,762千円)となりました。」
食品関連向け物件等が計画どおり進捗し、売上高は前年同期比で増加、営業利益も48,762千円から57,036千円へ増加した。機械装置・エンジニアリング事業の営業黒字が継続している。 - FY2022-Q2減収減益も営業黒字維持有価証券報告書
「当第2四半期は、食品関連向け物件により、売上高は381,910千円(前第2四半期連結累計期間は424,916千円)、営業利益は18,159千円(前第2四半期連結累計期間は48,169千円)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回ったが、営業利益18,159千円の黒字を維持した。 - FY2022-Q1減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「当第1四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は61,585千円(前第1四半期連結累計期間は83,828千円)、営業損益は17,005千円の損失(前第1四半期連結累計期間は10,594千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要受注物件の売上計上がなく、売上高が減少し、営業損失も拡大した。 - FY2021五期連続営業黒字・減収増益有価証券報告書
「化学及び食品関連向けに設備工事の受注があり、売上高は前連結会計年度に比べ2.7%減少となったものの774,347千円を確保しました。営業利益は、物件工事における購買努力に加え販売費及び一般管理費が減少した結果、前連結会計年度に比べ4.3%増加の77,125千円となりました。」
機械装置事業は減収となったが、営業利益は4.3%増加し、五期連続営業黒字となった。 - FY2021-Q3計画売上計上で増収増益有価証券報告書
「当第3四半期は、化学及び食品関連向けで受注物件を計画どおり売上計上したことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ23.9%増加の530,925千円、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6.2倍の48,762千円を計上しました。」
化学・食品関連向けの受注物件を計画どおり計上し、売上高は23.9%増加、営業利益は前年同期の7,864千円から48,762千円へ増加した。 - FY2021-Q2大型物件納入で増収増益有価証券報告書
「当第2四半期は、第3四半期に計上予定であった大型物件の一部を9月に納入したこと等により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ25.7%増加の424,916千円、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ5.3倍の48,169千円を計上しました。」
大型物件の一部を9月に納入したことにより、機械装置・エンジニアリング事業は売上高が25.7%増加し、営業利益は前年同期の9,163千円から48,169千円へ増加した。 - FY2021-Q1減収で営業赤字転換有価証券報告書
「当第1四半期は、大型物件の売上計上が第2四半期にずれ込んだことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ47.2%減少の83,828千円、営業損益は、10,594千円の損失(前第1四半期連結累計期間は2,415千円の利益)を計上しました。」
大型物件の売上計上ずれ込みにより、機械装置・エンジニアリング事業は減収となり、営業損益は前年同期の黒字から赤字へ転換した。 - FY2020減収減益も四期連続営業黒字有価証券報告書
「機械のメンテナンス業務は好調に推移しましたが、新規受注物件が計画未達となったことにより、売上高は前連結会計年度に比べ11.3%減少の795,561千円となりました。営業利益は、物件工事における購買努力に加え販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、売上高減少の影響が大きく前連結会計年度に比べ6.3%減少の73,963千円となりました。」
機械装置事業は減収減益となり、売上高は11.3%、営業利益は6.3%減少した。一方、四期連続の営業黒字を計上した。 - FY2020-Q3減収減益も四半期営業黒字を維持有価証券報告書
「食品及び化学関連向けで受注物件の売上計上があったものの、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ26.3%減少の428,646千円、営業利益は59.2%減少の7,864千円となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上高が前年同期比26.3%、営業利益が59.2%減少した。ただし営業利益は7,864千円の黒字を維持している。 - FY2020-Q2四半期営業黒字を継続有価証券報告書
「当第2四半期は、化学及び食品関連向けで受注物件の売上計上があったことから売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ9.9%増加の338,047千円、営業利益は9,163千円(前第2四半期連結累計期間は26,597千円の損失)を計上しました。」
機械装置・エンジニアリング事業は前年同期の営業損失から9,163千円の営業利益へ転換し、四半期営業黒字を継続した。 - FY2020-Q1四半期営業黒字へ転換有価証券報告書
「当第1四半期は、化学及び食品関連向けで物件受注があったことから売上高は前第1四半期連結累計期間の2.8倍となる158,657千円、営業利益は2,415千円(前第1四半期連結累計期間は33,473千円の損失)を計上しました。」
機械装置・エンジニアリング事業は前年同期の営業損失から2,415千円の営業利益へ転換した。 - FY2019減収減益も三期連続営業黒字有価証券報告書
「化学及び食品関連向けに物件受注をしたものの、売上高は前連結会計年度に比べ24.4%減少の896,965千円となりました。営業利益は、大型物件工事における購買努力に加え販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、前連結会計年度に比べ2.6%減少の78,975千円となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は減収減益となったが、営業利益78,975千円の黒字を維持し、三期連続営業黒字が示された。 - FY2019-Q3主要物件減少で売上・営業利益減有価証券報告書
「当第3四半期は主要な物件の売上計上が少なく、売上高は前年同期に比べ24.2%減少の581,751千円となり、営業利益も前年同期比48.8%減少の19,270千円となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要物件の売上計上が少なく、売上高は24.2%、営業利益は48.8%減少した。ただし営業利益は黒字を維持している。 - FY2019-Q2売上増も営業赤字微拡大有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ59.3%増加の307,679千円となりましたが、販管費を上回る売上総利益を確保することができず、営業損益は26,597千円の損失(前年同期は25,724千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上高が前年同期比59.3%増加した一方、営業損失は25,724千円から26,597千円へ微増した。 - FY2019-Q1四半期営業赤字が拡大有価証券報告書
「一部の物件の売上計上が第2四半期以降にずれ込んだことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ35.7%減少の55,686千円に留まり、営業損益は33,473千円の損失(前第1四半期連結累計期間は17,893千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上計上のずれ込みにより売上高が前年同期比35.7%減少し、営業損失は17,893千円から33,473千円へ拡大した。 - FY2018通期営業黒字を確認有価証券報告書
「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、業績が安定せず財務基盤が脆弱な状態が継続しておりましたが、足下は二期連続営業利益で黒字を計上しております。」
機械装置・エンジニアリング事業について、二期連続の営業黒字を計上している事実が示された。 - FY2018-Q3営業黒字へ転換有価証券報告書
「化学、薬品及び食品関連向けに大型物件の受注があったことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ2.5倍の767,381千円となりました。営業利益は、ほぼ計画どおりの売上総利益を確保できたことから、37,617千円(前第3四半期連結累計期間は38,741千円の損失)を計上しました。」
機械装置・エンジニアリング事業は大型物件受注により売上高が前年同期比2.5倍となり、営業損益は前年同期の赤字から37,617千円の黒字へ転換した。 - FY2018-Q2赤字幅さらに縮小有価証券報告書
「一部の物件の売上計上が第3四半期以降にずれ込みましたが、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ7.3%増加の193,181千円となりました。営業損益は、販売費及び一般管理費を売上総利益で賄うことができず25,724千円の損失(前第2四半期連結累計期間は32,313千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上高が前年同期比7.3%増加し、営業損失も32,313千円から25,724千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2018-Q1赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は化学向けを中心にほぼ計画どおりの売上計上となったため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ2.0倍の86,625千円となりました。営業損益は販売費及び一般管理費を売上総利益で賄うことができず17,893千円の損失(前第1四半期連結累計期間は30,875千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は売上高が前年同期比2.0倍となり、営業損失も30,875千円から17,893千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2017-Q3赤字幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期は主要な物件の売上計上がなく、前第3四半期連結累計期間に比べ売上高は29.4%減少の307,585千円となりました。営業損益は、販売費及び一般管理費を上回る売上総利益を確保することができず38,741千円の損失(前第3四半期連結累計期間は22,670千円の損失)となりました。」
主要物件の売上計上がなく、売上高は前年同期比29.4%減少した。営業損失は前年同期の22,670千円から38,741千円へ拡大した。 - FY2017-Q2赤字幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は主要な物件の売上計上がなく、前第2四半期連結累計期間に比べ売上高は46.9%減少の179,993千円となりました。営業損益は、販売費及び一般管理費を売上総利益で賄うことができず32,313千円の損失(前第2四半期連結累計期間は5,673千円の損失)となりました。」
機械装置・エンジニアリング事業は主要物件の売上計上がなく、売上高が46.9%減少した。営業損失は前年同期の5,673千円から32,313千円へ拡大した。 - FY2017-Q1赤字継続有価証券報告書
「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業について、当第1四半期連結累計期間は主要な物件の売上計上がなく、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ23.7%減少の43,165千円となりました。営業損益は販売費及び一般管理費を売上総利益で賄うことができず30,875千円の損失(前第1四半期連結累計期間は31,482千円の損失)となりました。」
主要物件の売上計上がなく、機械装置・エンジニアリング事業の営業赤字が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期は主要な物件の売上計上がなく、売上高は前連結会計年度に比べ51.7%減少の634,298千円、営業利益は販売費及び一般管理費を上回る売上総利益を確保することができず10,840千円の損失を計上しました。」
機械装置事業について、売上減少と営業損失を計上した事実が記載されている。