カレー・すし・中華・ステーキの新業態展開と業態MIX
FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-14前進決算
「新規出店につきましては、牛めし業態13店舗、ラーメン業態5店舗、鮨業態1店舗、その他業態1店舗、海外1店舗の合計21店舗を出店し」
ラーメン、鮨、その他の各業態で新規出店を進め、業態ポートフォリオを拡大している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、株式会社松富士及び株式会社松富士食品の連結子会社化により、ラーメン業態121店舗増加いたしました。この業態別内訳としては、牛めし業態1,185店舗、とんかつ業態195店舗、ラーメン業態132店舗、鮨業態21店舗、海外・その他の業態40店舗となっております。」
従来の業態ポートフォリオにラーメン業態を加え、松富士グループの連結によりラーメン店舗が121店舗増加し、ラーメン業態132店舗となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「牛めし業態「松屋」、とんかつ業態「松のや」、カレー業態「マイカリー食堂」に加え、すし業態「すし松・福松」、中華業態「松軒中華食堂」、ステーキ業態「ステーキ屋松・ステーキ定食松牛」、カフェ業態「テラスヴェルト」の磨き込みに注力しております。また、パスタ業態「麦のトリコ」、石焼鍋業態(トゥックン²)等、新たな業態確立を進め、業容の拡大と充実に取り組んでまいります。」
従来の業態ポートフォリオにパスタ業態に加えて石焼鍋業態を加え、新たな業態確立を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年には、パスタ業態(麦のトリコ)を開発、新たな業態確立を進め、より多角的な成長を図ってまいります。」
既存の牛めし、とんかつ、カレー、すし、中華、ステーキ、カフェ業態に加え、パスタ業態「麦のトリコ」を開発し、業態ポートフォリオを拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この業態別内訳としては、複合化によるとんかつ業態からの牛めし業態への業態変更2店舗、その他業態からとんかつ業態への業態変更1店舗を実施し、牛めし業態1,029店舗、とんかつ業態184店舗、鮨業態11店舗、海外・その他の業態33店舗となっております。」
業態MIXの複合化として、とんかつ業態から牛めし業態への変更2店舗、その他業態からとんかつ業態への変更1店舗を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「牛めし業態「松屋」やとんかつ業態「松のや」に続き、当社グループの3本目の柱となったカレー業態「マイカリー食堂」に加え、すし業態「すし松・福松」、中華業態「松軒中華食堂」、ステーキ業態「ステーキ屋松」、カフェ業態「テラスヴェルト」の磨き込みに注力しております。独自の店舗展開及び業態MIXの複合化にて積極的に展開し、業容の拡大と充実に取り組んでまいります。」
従来のカレー・すし・中華・ステーキ業態にカフェ業態「テラスヴェルト」を加え、業態ポートフォリオを広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この業態別内訳としては、複合化によるとんかつ業態からの牛めし業態への業態変更5店舗を実施し、牛めし業態992店舗、とんかつ業態181店舗、鮨業態9店舗、その他の業態28店舗となっております。」
業態MIXの複合化として、とんかつ業態から牛めし業態への業態変更5店舗を引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この業態別内訳としては、複合化によるとんかつ業態からの牛めし業態への業態変更5店舗を実施し、牛めし業態986店舗、とんかつ業態182店舗、鮨業態9店舗、その他の業態29店舗となっております。」
業態MIXの複合化として、とんかつ業態から牛めし業態への変更を5店舗実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「牛めし業態「松屋」やとんかつ業態「松のや」に続き、当社グループの3本目の柱となったカレー業態「マイカリー食堂」に加え、すし業態「すし松・福松」、中華業態「松軒中華食堂」、ステーキ業態「ステーキ屋松」のブラッシュアップに注力し、独自の店舗展開及び業態MIXの複合化にて積極的に展開し、業容の拡大と充実に取り組んでまいります。」
カレー業態「マイカリー食堂」をとんかつ業態に続く3本目の柱と位置づけ、すし・中華・ステーキ業態を含む業態MIXの複合化を積極展開する段階に進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この業態別内訳としては、複合化によるとんかつ業態からの牛めし業態への業態変更3店舗を実施し、牛めし業態974店舗、とんかつ業態191店舗、鮨業態10店舗、その他の業態32店舗となっております。」
業態MIXの複合化として、とんかつ業態から牛めし業態への業態変更3店舗を引き続き記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この業態別内訳としては、複合化によるとんかつ業態からの牛めし業態への業態変更3店舗を実施し、牛めし業態963店舗、とんかつ業態191店舗、鮨業態10店舗、その他の業態30店舗となっております。」
業態MIXの複合化として、とんかつ業態から牛めし業態への変更を3店舗実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの2本目の柱となったとんかつ業態「松のや」に続き、カレー業態(マイカリー食堂)、すし業態(すし松・福松)、中華業態(松軒中華食堂・トマトの花)、ステーキ業態(ステーキ屋松)の磨き込みに注力し、独自の店舗展開及び業態MIXの複合化にて展開を拡大させてまいります。」
とんかつ業態に続く成長の柱として、カレー、すし、中華、ステーキの各業態を磨き込み、業態MIXの複合化で展開を拡大する施策を初めて明示した。