既存店売上・収益性・利益の改善
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14その他決算
「売上高は前年を上回ったものの、待遇面の向上施策等積極的な人的投資を実施したこと等により、販売費及び一般管理費比率は前年同期の60.6%から61.2%となりました。」
売上高は17.4%増加した一方、営業利益は28.0%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8%増加するなど、指標ごとに変化が分かれている。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は前期比72.3%増の75億94百万円、経常利益は前期比62.1%増の83億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比72.6%増の37億72百万円となり、いずれも過去最高益を達成いたしました。」
売上高は1,844億74百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高益となった。 - FY2026-H1売上・利益改善と原価率・FLコスト比率上昇の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比112.7%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比21.5%増の879億46百万円となりました。エネルギー費、各種調達価格の上昇等により、原価率は前年同期の35.1%から37.1%と上昇いたしました。一方、売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、販売費及び一般管理費につきましては、前年同期の62.3%から59.7%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比50.1%増の28億29百万円、経常利益は前年同期比46.9%増の32億42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比65.1%増の12億93百万円となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は前年同期を上回り、販管費率も改善した。一方、原価率とFLコスト比率は上昇している。 - FY2025売上増加と利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前期比115.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前期比20.9%増の1,542億23百万円となりました。以上の結果、営業利益は前期比17.2%減の44億6百万円、経常利益は前期比13.9%減の51億49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比25.0%減の21億85百万円となりました。」
既存店売上と売上高は増加した一方、原価率上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2025-H1売上・営業利益・経常利益改善と中間純利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比117.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比22.6%増の723億87百万円となりました。エネルギー費、各種調達価格の上昇等により、原価率は前年同期の34.2%から35.1%と上昇いたしました。一方、売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、販売費及び一般管理費につきましては、前年同期の63.1%から62.3%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比17.3%増の18億84百万円、経常利益は前年同期比17.1%増の22億6百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比41.0%減の7億83百万円となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、経常利益、販管費率は改善または増加した一方、原価率は上昇し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前期比114.4%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前期比19.7%増の1,276億11百万円となりました。以上の結果、営業利益は前期比262.5%増の53億22百万円、経常利益は前期比52.7%増の59億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比132.3%増の29億15百万円となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、利益指標が大幅に改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比113.0%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比18.0%増の931億18百万円となりました。エネルギー費、各種調達価格の上昇等により、原価率は前年同期の33.5%から34.1%と上昇いたしました。一方、売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、販売費及び一般管理費につきましては、前年同期の64.7%から61.4%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比186.5%増の41億74百万円、経常利益は前年同期比22.1%増の45億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比65.9%増の26億93百万円となりました。」
既存店売上、売上高、販管費率、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で改善または増加した。原価率は上昇したが、利益指標は前年同期を上回った。 - FY2024-Q2売上・営業利益・純利益改善と経常利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比111.2%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比15.5%増の590億31百万円となりました。以上の結果、営業利益は16億6百万円(前年同期比590.5%増)と回復。経常利益は、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金等の計上がなくなったことにより、前年同期比23.0%減の18億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億27百万円(前年同期比39.3%増)となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。一方、協力金等の計上がなくなったことにより経常利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1売上・営業損失改善と経常利益・純利益悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比114.7%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比12.6%増の281億円となりました。以上の結果、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失2億68百万円)まで回復。経常利益は、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金等の計上がなくなったことにより、前年同期比91.8%減の1億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億65百万円)となりました。」
既存店売上は114.7%、売上高は12.6%増となり、営業損失は前年同期の2億68百万円から38百万円へ縮小した。一方、協力金等の計上がなくなり、経常利益は91.8%減少し、親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2023売上・営業利益・純利益改善と経常利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前期比110.5%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前期比12.8%増の1,065億98百万円となりました。以上の結果、営業利益は14億68百万円(前期は営業損失42億円)、経常利益は前期比38.8%減の39億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比13.6%増の12億55百万円となりました。」
既存店売上と売上高が増加し、営業損益は損失から利益へ、純利益も増加した。一方、助成金等収入の減少により経常利益は前期を下回った。 - FY2023-Q3売上・営業利益改善と経常利益・純利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比109.4%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比12.2%増の789億40百万円となりました。売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の34.8%から33.5%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の68.8%から64.7%となりました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.4%から65.7%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は14億57百万円(前年同期は営業損失25億1百万円)、経常利益は前年同期比27.5%減の37億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比37.4%減の16億23百万円となりました。」
既存店売上、売上高、原価率、販管費率、FLコスト比、営業利益は改善した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比110.4%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比13.1%増の511億13百万円となりました。売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の34.9%から33.6%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の69.8%から65.9%となりました。以上の結果、営業利益は2億32百万円(前年同期は営業損失21億36百万円)、経常利益は前年同期比28.9%増の24億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比20.5%増の9億53百万円となりました。」
既存店売上は110.4%、売上高は13.1%増となり、原価率・販管費率も改善した。営業損益は前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益と四半期純利益も増加した。 - FY2023-Q1売上・営業損失改善と経常利益減少の併存有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比108.1%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比10.8%増の249億67百万円となりました。以上の結果、営業損失は2億68百万円(前年同期は営業損失8億88百万円)、経常利益は前年同期比28.8%減の14億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.0%減の8億65百万円となりました。」
既存店売上と売上高は増加し、営業損失も縮小した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等による時短営業要請の影響を受けたものの、前期比0.1%増の944億72百万円となりました。以上の結果、営業損失は42億円(前期は営業損失16億83百万円)、経常利益は63億98百万円(前期は経常利益33百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億5百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失23億76百万円)となりました。」
売上高はほぼ横ばいだったが、営業損失は16億83百万円から42億円へ拡大した。一方、助成金等収入により経常利益と当期純利益は黒字へ転じている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比98.3%と前年を下回り、703億45百万円となりました。売上原価につきましては、原材料費の高騰等により、原価率が前年同期の33.8%から34.8%となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の67.5%から68.8%となりました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.6%から68.4%へと改善いたしました。以上の結果、営業損失は25億1百万円(前年同期は営業損失9億3百万円)、経常利益は51億54百万円(前年同期は経常損失7億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億66百万円)となりました。」
既存店売上は98.3%に低下し、原価率・販管費率と営業損失は悪化した。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字となっており、指標の動きは分かれている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比100.4%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比0.5%増の451億73百万円となりました。」
既存店売上は100.4%、売上高は0.5%増となった。営業損失は前年同期の24億55百万円から21億36百万円へ縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失からそれぞれ18億98百万円、7億90百万円の黒字へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比106.5%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比6.6%増の225億36百万円となりました。売上高の増加により、固定費の占める割合が低下したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の35.1%から34.1%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の77.2%から69.8%となりました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の73.9%から68.5%へと改善いたしました。以上の結果、営業損失は8億88百万円(前年同期は営業損失26億4百万円)、経常利益は19億93百万円(前年同期は経常損失25億49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億29百万円)となりました。」
既存店売上は106.5%、売上高は6.6%増となり、原価率・販管費率・FLコスト比も改善した。営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けたことにより、前期比11.4%減の944億10百万円となりました。以上の結果、営業損失は16億83百万円(前期は営業利益50億79百万円)、経常利益は33百万円(前期は経常利益54億38百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は23億76百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益26億4百万円)となりました。」
売上高が11.4%減少し、営業利益から営業損失、当期純利益から当期純損失へ転じた。原価率、販管費率、FLコスト比も上昇している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けたことにより、前年同期比10.6%減の711億30百万円となりました。売上高の減少により、固定費の占める割合が上昇したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.8%から33.8%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の61.1%から67.5%となりました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.2%から68.6%へと上昇いたしました。以上の結果、営業損失は9億3百万円(前年同期は営業利益48億27百万円)、経常損失は7億63百万円(前年同期は経常利益49億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益26億86百万円)となりました。」
売上高が10.6%減少し、原価率・販管費率・FLコスト比が上昇した結果、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から損失へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けたことにより、前年同期比13.7%減の449億31百万円となりました。売上高の減少により、固定費の占める割合が上昇したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.6%から34.3%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の61.3%から71.2%となりました。以上の結果、営業損失は24億55百万円(前年同期は営業利益31億61百万円)、経常損失は23億73百万円(前年同期は経常利益32億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益18億93百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が減少し、原価率・販管費率が上昇した結果、前年同期の利益から営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けたことにより、前年同期比17.2%減の211億50百万円となりました。売上高の減少により、固定費の占める割合が上昇したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.6%から35.1%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の62.4%から77.2%となりました。以上の結果、営業損失は26億4百万円(前年同期は営業利益12億69百万円)、経常損失は25億49百万円(前年同期は経常利益12億99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18億29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億69百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が17.2%減少し、原価率・販管費率が上昇した結果、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比105.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比8.5%増の1,065億11百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比30.8%増の50億79百万円、経常利益は前年同期比30.0%増の54億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.5%増の26億4百万円となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、前連結会計年度までの利益悪化から改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比105.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比8.7%増の795億99百万円となりました。売上原価につきましては、食材価格の上昇や労務費の上昇等の上昇要因がある一方、売上高の上昇により、工場等の固定費の割合が低下し、原価率が前年同期と同水準の32.8%となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.1%から61.1%と改善いたしました。この要因は、売上高の上昇により、固定費の割合が低下したことによるものです。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.0%から66.2%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比60.1%増の48億27百万円、経常利益は前年同期比58.2%増の49億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比42.6%増の26億86百万円となりました。」
既存店売上、売上高、販管費率、FLコスト比、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で改善または増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比105.6%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比9.4%増の520億90百万円となりました。売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.8%から32.6%と、売上高の上昇により、工場等の固定費の割合が低下し、改善となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の64.0%から61.3%と改善いたしました。この要因は、売上高の上昇により、固定費の割合が低下したことによるものです。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.5%から66.1%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比110.1%増の31億61百万円、経常利益は前年同期比105.5%増の32億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比93.2%増の18億93百万円となりました。」
既存店売上、売上高、原価率、販管費率、FLコスト比、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で改善または増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比104.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比8.2%増の255億42百万円となりました。売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.7%から32.6%とほぼ同水準となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の64.1%から62.4%と改善いたしました。この要因は、売上高の上昇により、固定費の割合が低下したことによるものです。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から66.6%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比67.3%増の12億69百万円、経常利益は前年同期比62.6%増の12億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比50.8%増の6億69百万円となりました。」
既存店売上、売上高、販管費率、FLコスト比、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で改善または増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比101.9%と前年を上回り、さらに前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比5.5%増の981億58百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.6%から32.8%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.0%から63.2%となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比5.7%減の38億84百万円、経常利益は前年同期比4.4%減の41億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比7.7%減の21億97百万円となりました。」
既存店売上と売上高は増加した一方、原価率・販管費率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比101.8%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比5.2%増の732億8百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.4%から32.8%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の62.7%から63.1%と増加いたしました。この要因は、生産性向上等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.0%から34.2%と改善した一方、新規出店、改装実施の店舗数増により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の27.7%から28.9%と上昇したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.4%から67.0%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比12.3%減の30億16百万円、経常利益は前年同期比11.2%減の31億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.0%減の18億83百万円となりました。」
既存店売上と売上高は前年同期を上回り、FLコスト比も改善した一方、原価率と販管費率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比100.9%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比4.2%増の476億円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.2%から32.8%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.5%から64.0%と増加いたしました。この要因は、生産性向上等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.4%から34.7%と改善した一方、新規出店、改装実施の店舗数増により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が前年同期の28.1%から29.3%と上昇したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から67.5%へと改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比22.9%減の15億4百万円、経常利益は前年同期比21.7%減の15億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.5%減の9億80百万円となりました。」
既存店売上と売上高は前年同期を上回り、FLコスト比も改善した一方、原価率と販管費率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比101.6%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比5.0%増の236億8百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.2%から32.7%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.9%から64.1%と増加いたしました。この要因は、生産性向上等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.6%から34.9%と改善した一方、新規出店、改装実施の店舗数増により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.3%から29.2%と上昇したことによるものであります。以上の結果、営業利益は前年同期比13.4%減の7億58百万円、経常利益は前年同期比13.1%減の7億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.4%減の4億43百万円となりました。」
既存店売上と売上高は前年同期を上回った一方、原価率と販管費率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「まず、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比100.6%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比4.8%増の696億7百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の31.5%から32.4%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の62.8%から62.7%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.7%から35.0%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.1%から27.7%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.2%から67.4%へと上昇いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比9.3%減の34億38百万円、経常利益は前年同期比8.4%減の35億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.9%減の20億25百万円となりました。」
既存店売上と売上高は前年同期を上回ったが、原価率とFLコスト売上高比が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「まず、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比101.6%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比5.6%増の456億72百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の31.4%から32.2%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.7%から63.5%と改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比8.3%減の19億52百万円、経常利益は前年同期比6.7%減の20億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%減の11億88百万円となりました。」
既存店売上と売上高は前年同期を上回ったが、原価率が上昇し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。販管費率は改善しており、業績指標の動きは混在している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「まず、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比101.8%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比5.4%増の224億76百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の31.9%から32.2%に上昇いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の64.1%から63.9%と改善いたしました。この要因は、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.8%から28.3%と改善した一方、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.3%から35.6%と上昇したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.2%から67.8%へと上昇いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比2.6%増の8億75百万円、経常利益は前年同期比5.0%増の9億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.2%増の5億24百万円となりました。」
既存店売上、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。一方、原価率とFLコスト売上高比は上昇しており、費用面は項目により動きが分かれている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「まず、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比104.9%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比6.4%増の664億19百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の33.2%から31.5%に改善いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の62.7%から62.8%と上昇いたしました。この要因は、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.4%から28.1%と改善した一方、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.3%から34.7%と上昇したことによるものであります。以上の結果、営業利益は前年同期比46.8%増の37億91百万円、経常利益は前年同期比47.4%増の38億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比81.2%増の21億74百万円となりました。」
既存店売上、売上高、原価率、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益などの第3四半期累計実績を更新し、前年同期比で増加・改善した項目を記載している。一方、人件費比率と販管費率は上昇している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「まず、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比105.0%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比6.4%増の432億40百万円となりました。売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の33.7%から31.4%に改善いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.8%から63.7%と改善いたしました。以上の結果、営業利益は前年同期比113.0%増の21億29百万円、経常利益は前年同期比112.7%増の21億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比288.7%増の12億44百万円となりました。」
既存店売上、売上高、原価率、販管費率、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益について前年同期比の改善を記載している。