ソレキア(9867)・施策後退
アジア拠点の役割見直しと連携強化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社
ソレキアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「なお、連結子会社でありましたSOLEKIA HONG KONG LIMITEDは2020年3月27日をもって解散しております。」
アジア拠点の連携・拡大方針が続く一方、香港子会社は2020年3月27日に解散し、拠点の範囲が縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後は、お客様のビジネス環境の変化に対応すべく、新しい商材による拡販活動を強化し、また、ベトナムでのソフトウェア開発を拡大するなど、各拠点の役割やビジネス推進体制を見直し、利益体質の強化を図ってまいります。」
アジア拠点について、新商材の拡販、ベトナムのソフトウェア開発拡大、拠点の役割・推進体制見直しという具体策が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は、各拠点の役割や戦略・体制を見直し、仕入先の拡充や拠点間連携を強化するとともに、アジア地区の拠点として、国内との連携を一層強化しながら、人財の育成、経営基盤の強化に取り組んでまいります。」
シンガポール、香港、ベトナムの拠点について、役割・戦略・体制の見直し、仕入先拡充および拠点間連携強化を掲げた。