吉野家ホールディングス(9861)・施策再定義
ウェルネス経営と最高健康責任者の設置
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康経営推進57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
吉野家ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「丸山 祐貴仁 グループ人事本部長兼CWO」
最高健康責任者(CWO)が、グループ人事本部長を兼ねる役割として役員・執行体制上に再び明示された。 - FY2022後退有価証券報告書
「「健康」に関しては、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」の一環として、従業員の健康リテラシーの向上と浸透を図っていきます。」
ウェルネス経営と健康リテラシー向上は継続した一方、従来記載されていた最高健康責任者(CWO)の設置・任命制度への言及がなくなった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「健康」に関しては、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」の一環として、最高健康責任者(CWO)の任命制度を導入しております。今後は従業員の健康リテラシーの向上と浸透を図ってまいります。」
ウェルネス経営、CWO任命制度、従業員の健康リテラシー向上を継続して掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「健康」に関しては、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」の一環として、最高健康責任者(CWO)の任命制度を導入しております。今後は従業員の健康リテラシーの向上と浸透を図ってまいります。」
ウェルネス経営、CWO任命制度、従業員の健康リテラシー向上を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「健康」に関しては、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」の一環として、最高健康責任者(CWO)の任命制度を導入しております。今後は健康リテラシーの向上と浸透を図ってまいります。また、今後のメニュー開発は、「健康的」から「健康」そのものの追求へ取り組みを深化させていきます。」
ウェルネス経営、CWO制度、健康リテラシー向上、健康そのものを追求するメニュー開発が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「健康」に関しては、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」の一環として、当期より最高健康責任者(CWO)を設置いたしました。今後は健康リテラシーの向上と浸透を図ってまいります。また、今後のメニュー開発・素材開発は、「健康的」から「健康」そのものの追求へ取組みを深化させてまいります。」
従業員の心身の健康を経営の柱とするウェルネス経営を掲げ、当期からCWOを設置し、健康リテラシー向上とメニュー・素材開発の深化を進める。