設備投資・運転資金の銀行借入と余資の安全運用
FY2017に初出。19回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-11-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,533百万円となっております。」
短期借入金は1,490.8百万円から1,210.8百万円、長期借入金は393.8百万円から323.0百万円へ減少し、有利子負債残高は1,533百万円となった。 - 2026-05-14対処業績予想の修正
「負債は2,444百万円となり前連結会計年度末に比べ341百万円減少となりました。これは主に、短期借入金が280百万円、長期借入金が70百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金・長期借入金の返済により、借入残高が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債は、2,604百万円となり前連結会計年度末に比べ181百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が90百万円、長期借入金が35百万円、リース債務(流動)が31百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金、長期借入金、リース債務がいずれも減少し、借入・リース債務残高の縮小が続いている。 - FY2025対処有価証券報告書
「短期借入金1,635,400 1,490,800 長期借入金464,600 393,800」
短期借入金は1,635.4百万円から1,490.8百万円、長期借入金は464.6百万円から393.8百万円へ減少し、借入残高が縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「短期借入金 1,635,400 1,630,800 長期借入金 500,000 464,600」
短期借入金は1,635.4百万円から1,630.8百万円、長期借入金は500百万円から464.6百万円へ減少し、借入残高が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「短期借入金 1,680,000 1,635,400 長期借入金 500,000 464,600」
短期借入金は1,680百万円から1,635.4百万円、長期借入金は500百万円から464.6百万円へ減少した。 - FY2024-Q2短期借入金残高の減少継続有価証券報告書
「負債は、3,078百万円となり前連結会計年度末に比べ69百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が40百万円、リース債務(固定)が31百万円減少したことによるものであります。」
自己資金または借入金を基本とする資金調達のもと、短期借入金が前年度末から40百万円減少した。 - FY2023短期借入金残高の減少継続有価証券報告書
「短期借入金1,740,000 1,680,000」
短期借入金残高は前年度末の1,740百万円から1,680百万円へ60百万円減少した。 - FY2023-Q3短期借入金残高の減少有価証券報告書
「短期借入金 1,740,000 1,720,000」
短期借入金残高は前連結会計年度末の1,740百万円から1,720百万円へ20百万円減少した。 - FY2023-Q2短期借入金による財務CF収入有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは29百万円の収入(前年同期は28百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出が120百万円あったものの、短期借入金による収入が200百万円あったことによるものであります。」
短期借入金の返済120百万円と借入収入200百万円を計上し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から29百万円の収入へ転じた。 - FY2022-Q3長期借入金の増加有価証券報告書
「負債は3,216百万円となり前連結会計年度末に比べ435百万円の増加となりました。これは主に、流動負債のその他が56百万円、賞与引当金が14百万円減少したものの、長期借入金が500百万円増加したことによるものであります。」
自己資金または借入金を用いる資金調達方針のもと、長期借入金が500百万円増加した。 - FY2022-Q2追加借入なしで財務CF支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは28百万円の支出(前年同期は1,330百万円の収入)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出が28百万円あったことによります。」
当第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,330百万円の収入から28百万円の支出へ変化した。短期借入れによる収入はなく、リース債務の返済を計上した。 - FY2021短期借入金の大幅増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,625百万円の収入(前年同期は86百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入が1,720百万円あったことによるものであります。」
運転資金・設備資金を自己資金または短期借入金で調達する方針のもと、短期借入れによる収入1,720百万円を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備資金につきましては、自己資金または金融機関からの短期借入金を基本としております。」
流動性と資金源の安定確保、自己資金または金融機関からの短期借入による調達方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備資金につきましては、自己資金または金融機関からの短期借入金を基本としております。」
流動性と資金源の安定確保、自己資金または金融機関からの短期借入による調達方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備資金につきましては、自己資金または金融機関からの短期借入金を基本としております。」
流動性と資金源の安定確保、自己資金または金融機関からの短期借入による資金調達方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。」
設備投資・短期運転資金を主に銀行借入で調達し、一時的な余資を安全性の高い金融資産で運用する方針を示している。