Komori
決算9853銀座ルノアール小売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が31.7%増となり、増収増益だった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高4,225百万円前年比 +2.4%進捗 49.1%
営業利益152百万円前年比 +31.7%進捗 38.1%
経常利益180百万円前年比 +25.7%進捗 39.0%
純利益(親会社株主帰属)164百万円前年比 +29.5%進捗 39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円86銭
期末の財政状態
総資産5,547百万円
うち純資産 3,373 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+161,007
投資-41,788
財務-210,245
純増減-91,026

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,769,985千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,609百万円(前年比 +3.1%)
営業利益399百万円(前年比 +104.2%)
経常利益461百万円(前年比 +84.1%)
純利益416百万円(前年比 +160.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
業績の増減要因

商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力し、モーニングA無料キャンペーン、グランドメニューの一部リニューアル、公式アプリの割引クーポン配信などを実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 1,030千円
減価償却費56,827千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,252,004株
期末自己株式数143,526株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,225百万円(前年比 +2.4%)
営業利益152百万円(前年比 +31.7%)
経常利益180百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益164百万円(前年比 +29.5%)
1株当たり当期純利益26円86銭
自己資本比率当期末 60 / 前期末 56.2
総資産5,547百万円
純資産3,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー161,007千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41,788千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-210,245千円
現金及び現金同等物期末残高1,769,985千円
通期業績予想売上高 8,609百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 399百万円(前年比 +104.2%) / 経常利益 461百万円(前年比 +84.1%) / 純利益 416百万円(前年比 +160.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
減価償却費56,827千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 1,030千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,252,004株
期末自己株式数143,526株
業績の増減要因商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力し、モーニングA無料キャンペーン、グランドメニューの一部リニューアル、公式アプリの割引クーポン配信などを実施した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力し、モーニング無料キャンペーン、メニュー刷新、公式アプリのクーポン配信などを実施したと説明している。一方、原材料価格・エネルギーコスト、人件費、賃料・建築費の高止まりや消費者の節約志向が続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|銀座ルノアール(9853)の適時開示 | Komori