グループ会議・四半期経営会議による子会社統制
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
グルメ杵屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「四半期グループ会議は、社内取締役6名、社外取締役4名、執行役10名(うち取締役兼務者5名)(うち子会社社長兼務者4名)、執行役員2名で構成されており、定例で四半期に1回開催し、グループ各社の四半期決算報告、グループ各社の経営課題と具体的取り組み事項及びグループ全体または事業会社ごとの課題についての議論等を行っています。」
四半期グループ会議の機能は継続しているが、構成員は執行役10名、子会社社長兼務者4名と整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「四半期グループ会議は、社内取締役6名、社外取締役4名、執行役12名(うち取締役兼務者5名)(うち子会社社長兼務者6名)、執行役員2名で構成されており、定例で四半期に1回開催し、グループ各社の四半期決算報告、グループ各社の経営課題と具体的取り組み事項及びグループ全体または事業会社ごとの課題についての議論等を行っています。」
四半期グループ会議による子会社の決算報告、経営課題・具体的取り組みの議論という統制体制が継続している。構成上の執行役は12名と記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「四半期グループ会議は、社内取締役6名、社外取締役4名、執行役11名(うち取締役兼務者5名)(うち子会社社長兼務者6名)、執行役員2名で構成されており、定例で四半期に1回開催し、グループ各社の四半期決算報告、グループ各社の経営課題と具体的取り組み事項及びグループ全体または事業会社ごとの課題についての議論等を行っています。」
子会社統制の会議体について、通期報告では四半期グループ会議を中心とする構成・運営として整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループ会議は、社内取締役5名(内子会社社長兼務者2名)、社外取締役1名、常勤監査役1名、執行役員7名(内子会社社長兼務者2名)、子会社社長4名で構成されており、定例で月1回開催し、当社の各部門及びグループ各社の月次業績・課題・取り組み事項の報告等を行っています。」
月次グループ会議と四半期グループ経営会議による子会社の業績・課題・取り組みの報告・議論体制が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループ会議は、社内取締役6名、社外取締役1名、常勤監査役1名、執行役員6名、子会社社長6名で構成されており、定例で月1回開催し、当社の各部門及びグループ各社の月次業績・課題・取り組み事項の報告等を行っています。」
月次のグループ会議と四半期グループ経営会議による子会社統制・課題共有が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ会議は、社内取締役6名、社外取締役1名、常勤監査役1名、執行役員8名、子会社社長5名で構成されており、定例で月1回開催し、当社の各部門及びグループ各社の月次業績・課題・取り組み事項の報告等を行っています。」
月次のグループ会議と四半期ごとのグループ経営会議を通じ、子会社の業績、課題、具体的取り組みを定期的に報告・議論する体制を示している。