Komori
パーカーコーポレーション(9845)・施策再掲

顧客との共同開発と生産ライン向けソリューション提供

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

26記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風114社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「化学品部門は自動車、機械、電気、鉄鋼、特殊鋼業界の様々な生産プロセスにおけるメタルワーキングをサポートするためのケミカル製品の開発・製造・販売やケミカルに適合した装置の提供を行うことでトータルシステムサポートをご提供させて頂いております。」

    ケミカル製品、設備設計・提供、技術支援を組み合わせた生産ライン向けトータルソリューションを継続している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内外市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売は、国内の経済の正常化に伴い、鉄鋼関連の売上は堅調に推移し、新規の設備の検収完了もあり増収増益となりました。」

    新規設備の検収完了が増収増益に寄与したと記載しており、生産ライン向け設備・ソリューション提供に具体的な進展が現れている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は日東電工株式会社グループの有する技術力と販売チャネルを継承し、かつ同社グループと戦略的パートナーシップを構築することにより技術を相互に活用し、NVH事業のトータルソリューション企業として提案力強化を図ってまいります。」

    顧客への設備・システムを含むソリューション提供という従来の取り組みに加え、NVH事業の技術力・販売チャネルを継承し、提案力を強化する具体的な施策を実施している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は日東電工株式会社グループの有する技術力と販売チャネルを継承し、かつ同社グループと戦略的パートナーシップを構築することにより技術を相互に活用し、NVH事業のトータルソリューション企業として提案力強化を図ってまいります。」

    NVH事業の取得計画を通じ、技術力・販売チャネルの継承と戦略的パートナーシップによる自動車分野の提案力強化を具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、これらケミカル製品に適した設備の設計やシステム開発まで対応することにより、生産ラインにおける様々なトラブルの解決、品質改善や工程の最適化など、適切なソリューションをお客様に提供させて頂ける様、技術活動をしております。」

    ケミカル製品、設備設計、システム開発を組み合わせた生産ライン向けソリューションを継続している。
  6. FY2022-Q3設備検収完了と部品納期遅延の併存有価証券報告書

    「半導体不足による電気計装品の納期遅れにより、国内製粉業界向けの設備機械の納期遅延がありましたが、海上輸送スケジュールの遅れで延期になっていた海外向け自動車設備の検収が完了したことにより、堅調に推移しました。」「当部門の売上高は、1,988百万円(同1.5%減)、営業利益は122百万円(同36.5%増)となりました。」

    半導体不足による国内設備機械の納期遅延が生じる一方、延期されていた海外向け自動車設備の検収は完了し、機械部門は減収ながら営業増益となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内外向け自動車業界向け設備の製造販売は、コロナ禍からの海上輸送の正常化により、遅延していた海外向けの自動車製造設備の検収は完了しましたが、一部の開発車系の進捗遅れ等により、減収増益となりました。当部門の売上高は、1,183百万円(同13.2%減)、営業利益は78百万円(同27.1%増)となりました。」

    海上輸送の正常化により遅延していた海外向け自動車製造設備の検収が完了し、機械部門は減収ながら営業利益が前年同期比27.1%増となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内外市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売並びに輸出関連の販売は、輸出用ケミカル及び研磨材の販売は堅調に推移し、新規大型設備の受注により増収増益となりました。」

    化学品部門で新規大型設備を受注し、増収増益につながったと記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、複数の洗浄設備の受注に加え、国内カーケアケミカルの製造販売も比較的堅調に推移しました。」

    ケミカル製品に加え、複数の洗浄設備を受注し、生産ライン向け設備・システムのソリューション提供に具体的な受注進展が記載されている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車業界向け設備及び製粉機械の販売は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外のロックダウンの影響による設備検収の遅延等により、減収減益となりました。当部門の売上高は、2,018百万円(同10.6%減)、営業利益は89百万円(同34.5%減)となりました。」

    海外ロックダウンによる設備検収の遅延が継続し、機械部門は減収減益となった。
  11. FY2021-Q2感染症による設備販売・検収の遅延有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車業界向け設備及び製粉機械の販売は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外のロックダウンの影響による客先開発車種の遅れや設備検収の遅延等により、減収減益となりました。」

    自動車業界向け設備の販売について、海外ロックダウンによる開発車種の遅れ・設備検収の遅延が減収減益要因として現れている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車業界向け設備及び製粉機械の販売は、コロナ禍で営業活動が制限されておりましたが、前期受注済みの自動車業界向け設備の検収が完了したことにより、増収増益となりました。当部門の売上高は696百万円(同14.3%増)、営業利益は37百万円(前年同期の営業損失は18百万円)となりました。」

    前期に受注済みだった自動車業界向け設備の検収が完了し、機械部門が増収増益、営業利益が前年同期の損失から37百万円へ改善した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、これらケミカル製品に適した設備の設計やシステム開発まで対応することにより、生産ラインにおける様々なトラブルの解決、品質改善や工程の最適化など、適切なソリューションをお客様に提供させて頂ける様、技術活動をしております。」

    ケミカル製品、設備設計、システム開発を組み合わせた生産ライン向けソリューションを継続している。
  14. FY2020-Q3大型案件減少と海外子会社事業譲渡で機械部門が減収減益有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、前年同様の大型案件の受注が減少し、海外子会社の事業譲渡の影響もあり、減収減益となりました。当部門の売上高は2,257百万円(同29.0%減)、営業利益は136百万円(同65.9%減)となりました。」

    主力設備の大型案件受注の減少と海外子会社の事業譲渡により、機械部門の売上高・営業利益が減少した。
  15. FY2020-Q2主力設備は堅調だが海外子会社事業譲渡で減収減益有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、堅調に推移しましたが、海外子会社の事業譲渡の影響もあり、減収減益となりました。」

    主力の自動車用内装製造設備の販売は堅調だった一方、海外子会社の事業譲渡の影響により機械部門は減収減益となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備及び粉体塗装設備の製造販売が好調に推移し、増収増益となりました。当部門の売上高は4,180百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は446百万円(前年同期比34.1%増)となりました。」

    自動車用内装製造設備・粉体塗装設備の販売が好調となり、機械部門の営業利益が前年同期比34.1%増加した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備及び粉体塗装設備の製造販売が好調に推移し、増収増益になりました。当部門の売上高は、3,179百万円と前年同四半期と比べ427百万円(15.5%)の増収となり、営業利益は、400百万円と前年同四半期と比べ204百万円(104.0%)の増益となりました。」

    自動車用内装製造設備および粉体塗装設備の製造販売が好調となり、機械部門の売上高が15.5%、営業利益が104.0%増加した。
  18. FY2019-Q2主力設備は堅調だが部門全体は減収有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売が堅調に推移しましたが、製靴機械及び粉体塗装設備は低調に推移し、減収増益になりました。当部門の売上高は、1,729百万円と前年同四半期と比べ192百万円(10.0%)の減収となり、営業利益は、157百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.2%)の増益となりました。」

    主力の自動車用内装製造設備は堅調だった一方、製靴機械・粉体塗装設備の低調により機械部門全体は減収となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売が好調に推移するとともに、試験機械や新規市場開拓も順調に進みました。当部門の売上高は、817百万円と前年同四半期と比べ17百万円(2.2%)の増収となり、営業利益は、100百万円と前年同四半期と比べ64百万円(175.2%)の増益となりました。」

    自動車用内装製造設備・試験機械の販売および新規市場開拓が進み、機械部門の営業利益が前年同四半期比175.2%増となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また国内自動車関連企業の堅調により自動車用内装製造設備や塗装設備の製造販売も堅調に推移しました。」「当部門の売上高は2,751百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は196百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    自動車用内装製造設備・塗装設備の製造販売が堅調に推移し、機械部門で売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また国内自動車関連企業の生産好調により自動車用内装製造設備や塗装設備の製造販売も堅調に推移しました。当部門の売上高は1,921百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は157百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    自動車用内装製造設備・塗装設備の販売が堅調に推移し、機械部門で売上高・営業利益が増加した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「技術部門においては、これらケミカル製品の開発とケミカルに適した設備の設計やシステム開発まで対応することで、生産ラインにおける様々なトラブルの解決、品質の改善提案、工程の最適化など、最適なソリューションをお客様に提供するための技術サポートをしております。」

    ケミカル製品に加えて設備設計・システム開発まで行い、生産ラインの問題解決、品質改善、工程最適化を支援する方針を継続している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自動車用内装製造設備や塗装設備の製造販売が特に米国市場において好調に推移しました。当部門の売上高は2,410百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は183百万円(前年同期比181.0%増)となりました。」

    自動車用内装製造設備・塗装設備の米国市場向け販売が好調となり、機械部門の業績が増収増益となった。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場や東南アジア市場への一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売が好調に推移し、また大型の設備機械の売上も計上し、増収増益となりました。」「国内市場のカーケアケミカルは天候に左右されましたが順調に推移し、さらには洗浄設備の大型案件もあり好調に推移しました。」

    大型の設備機械の売上を計上し、洗浄設備の大型案件も寄与したと記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内でもカーケアケミカルが順調に推移し、さらには洗浄設備の大型案件もあり好調に推移しました。」

    生産設備・工程向けのソリューションに関連して、洗浄設備の大型案件を計上した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「これら、ケミカル製品に適した設備の設計及びシステム開発も自社で行い、生産ラインにおけるトラブルの解決、品質の改善、工程の最適化などのソリューション事業を顧客に提供しております。」

    製品単体にとどまらず、設備設計・システム開発を含むソリューション提供を行っている。
一緒に動いた変遷

「円高・子会社持分変更等を背景とする減収減益」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12106653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・子会社持分変更等を背景とする減収減益12回
  3. 2産業用素材部門の大幅な減収減益と他部門の伸長10回
  4. 3原価管理と生産最適化による収益向上6回
  5. 4財務体質・経営基盤の強化と安定配当6回
  6. 5製造部門の強化と国際基準に準じた品質向上5回
  7. 6独自の先駆的な商品・技術開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パーカーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客との共同開発と生産ライン向けソリューション提供|パーカーコーポレーション(9845)の変遷 | Komori