産業用素材部門の大幅な減収減益と他部門の伸長
FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-04。
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- 2026-11-04その他決算
「自動車用防音材の製造販売は、主要顧客である自動車メーカー各社の順調な生産実績により、堅調な販売を維持いたしました。」
産業用素材部門は増収増益となった一方、機械・化成品・化学品では減益となるなど、部門別の業績差が新たな中間期実績として示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「自動車用防音材の製造販売は、主要顧客である自動車メーカー各社の好調な生産を背景に良好な受注環境が継続し、着実な成長を遂げました。」
機械、化学品、産業用素材、化工品の各部門が増収増益となり、産業用素材部門も売上高20,405百万円、営業利益1,890百万円へ増加した。部門別の業績差は残るものの、主要部門の回復が進んでいる。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「自動車用防音材の製造販売は、主要顧客である自動車メーカー各社の好調な生産を背景に良好な受注環境が継続し、着実な成長を遂げました。」
産業用素材部門について、主要顧客の好調な生産を背景に受注環境が継続し、売上高20,405百万円、営業利益1,890百万円となった実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内の食品・製粉業界向け設備の輸入販売は堅調に推移しました。また、自動車業界向け設備の製造販売においても、堅調に推移し前期からの繰越案件の検収も完了したことから、増収増益となりました。」「自動車業界向けの製造販売は、北米・中国市場の不振の影響を受け減収となりましたが、原材料価格の安定化や不採算部門の縮小等により製造原価の低減が進んだことで、増益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、主要顧客である自動車メーカー各社の生産台数が前年同期に比べて回復基調で推移したことを背景に、受注が堅調に拡大いたしました。」
機械部門と産業用素材部門が増収増益となり、化成品部門は北米・中国市場の不振で減収となったものの増益となった。従来みられた産業用素材部門の減収減益から、当中間連結会計期間は同部門を含む複数部門の増収増益へ変化している。 - FY2025-H1部門別の増収増益と産業用素材減収減益が併存有価証券報告書
「自動車業界向け設備販売は、当中間連結会計期間に検収が完了したことにより増収となりました。」「自動車業界向けの製造販売は、国内は原材料の高騰の影響を受けましたが、海外は前期に取得した連結会社の製造販売が当中間連結会計期間から寄与したことにより増収となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、生産停止の解除を受けて持ち直しましたが、家電用防音材の製造販売は、国内外における販売不振の影響により減収減益となりました。」
機械、化成品、化学品、化工品部門は増収増益となった一方、産業用素材部門は家電用防音材の販売不振により減収減益となり、部門別の業績差が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当部門の売上高は30,876百万円(同50.1%増)、営業利益は1,558百万円(同53.4%増)となりました。」「当部門の売上高は17,744百万円(同7.6%増)、営業利益は1,618百万円(同18.2%増)となりました。」
化成品部門と産業用素材部門が増収増益となり、化学品・化工品部門も増益となった。一方、機械部門とその他部門は減収となり、部門別の差は残っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自動車用防音材の製造販売は、国内におきまして半導体の供給制限の緩和により自動車生産台数が増加したことにより増収増益となりました。家電用防音材の製造販売は、前期にありました上海ロックダウンの影響がなくなりましたが、在庫調整等の影響により低調に推移しました。」
産業用素材部門は売上高14,053百万円、営業利益1,434百万円で増収増益となった。主要部門の業績回復が進む一方、家電用防音材やその他部門では在庫調整・輸出減少による低調な動きが残っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自動車業界向けの製造販売は、国内におきましては半導体の供給制限が緩和され自動車生産台数が増加したことにより増収増益となりました。一方、主力市場である中国ではEV化推進による中国ローカルメーカーの台頭等により業績が悪化しました。」「国内外のファインケミカル製造販売は、電子デバイスの需要低迷による部材の在庫調整等の影響で減収減益となりました。一方、国内カーケアケミカルや産業用ケミカルの製造販売は、社会経済活動の正常化により堅調に推移、加えて比較的大型の洗浄装置の検収もあり増収増益となりました。」
国内の自動車関連は供給制限緩和により増収増益となり、化工品部門も大型洗浄装置の検収等により増収増益となった。一方、中国のEV化・ローカルメーカー台頭や電子デバイス需要低迷が一部事業の減収減益要因として現れている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自動車業界向け設備の製造販売は、前期からの受注残の検収が完了し、増収増益となりました。」「当部門の売上高は、745百万円(同32.9%増)、営業利益は51百万円(前期は20百万円の営業損失)となりました。」「当部門の売上高は4,538百万円(同19.9%増)、営業利益は492百万円(同49.9%増)となりました。」
機械部門では前期からの受注残の検収が完了して営業利益が赤字から黒字へ転じ、産業用素材部門も増収増益となった。主要部門の業績回復が進んでいる。 - FY2023-Q3機械部門の利益急減と主要部門の増益が併存有価証券報告書
「自動車業界向け設備の製造販売は、新車開発の遅延や設備導入計画の廃案による受注が減少したことにより減収減益となりました。」「当部門の売上高は、1,853百万円(同6.8%減)、営業利益は2百万円(同98.1%減)となりました。」「当部門の売上高は15,988百万円(同25.7%増)、営業利益は707百万円(同167.4%増)となりました。」「当部門の売上高は12,532百万円(同19.0%増)、営業利益は1,136百万円(同84.4%増)となりました。」
機械部門は新車開発の遅延や設備導入計画の廃案により減収となり、営業利益が前年同期比98.1%減の2百万円まで減少した。一方、化成品部門と産業用素材部門は大幅な増収増益となり、部門別の業績差が続いている。 - FY2023-Q2主要部門の増収増益と機械・化学品・化工品の減益が併存有価証券報告書
「国内外の自動車業界向け設備の製造販売は、新車開発の遅延や自動設備導入計画の廃案等で受注が減少しましたが北米向け設備の検収完了により増収減益となりました。」「国内外市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売は、自動車メーカーの稼働停止の影響と前年にありました大型設備の受注がなかったことにより減収となりました。また収益は原材料高騰と海上運送代のコスト上昇により減益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、国内におきましては一部の自動車メーカーでは半導体の供給制限の緩和傾向により自動車生産台数は徐々に回復しつつありますが、海外におきましては部品供給不足により低調に推移しました。」
化成品、産業用素材、その他部門が増収増益となる一方、機械部門は営業損失、化学品部門と化工品部門は減益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2023-Q1供給制約・コスト高の中で部門別の業績差が継続有価証券報告書
「自動車業界向けの製造販売は、国内におきましては引続き半導体の供給不足による自動車生産台数の減産と原材料価格の高騰の影響により低調に推移しましたが、海外子会社の円安の影響と建材向けガラス材料の販売増加により増収増益となりました。」「国内外市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売は、自動車メーカーの稼働停止の影響と前年にありました大型設備の受注がなかったことにより減収となりました。また収益は原材料高騰と海上運送代のコスト上昇により減益となりました。」
化成品部門は増収増益となった一方、化学品部門は原材料高・海上運送費高により減収減益となるなど、部門別の業績差が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内外向け自動車業界向けの製造販売は、売上高は前期コロナ禍の反動と海外子会社の円安の影響により増収となりましたが、直近では半導体を中心とした部品供給不足の影響により減速しております。収益は原材料価格高騰の影響を大きく受け大幅な減益となりました。」
主要部門の増収増益と、化成品部門における原材料価格高騰による大幅減益が併存する部門別の業績差を継続して記載している。 - FY2022-Q3主要部門の増収増益と化成品部門の大幅減益が併存有価証券報告書
「国内外向け自動車業界向けの製造販売は、売上高は前期コロナ禍の反動と海外子会社の円安の影響により増収となりましたが、直近では半導体を中心とした部品供給不足の影響により減速しております。収益は原材料価格高騰の影響を大きく受け大幅な減益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、世界的な半導体の供給不足と東南アジアにおける輸入部品の供給不足の影響による自動車業界の減産があり、低調に推移しました。また家電用防音材の製造販売は欧米の景気回復と不採算の工場閉鎖等による収益構造の改善の効果もあり好調に推移しました。」「国内外のファインケミカル製造販売は、通信向け半導体・電子部品の需要が好調に推移し、国内カーケアケミカルの製造販売も堅調に推移しました。また第1四半期連結会計期間より新規連結した株式会社東海化学工業所が収益に寄与しました。」
化成品部門は売上高が18.2%増となった一方、原材料価格高騰により営業利益が62.2%減となった。産業用素材、化学品、化工品、その他部門は増収増益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2022-Q2反動増収増益と供給不足下の低調継続有価証券報告書
「自動車用防音材の製造販売は、前期コロナ禍の反動により増収増益となりましたが、世界的な半導体の供給不足と東南アジアにおける輸入部品の供給不足の影響による自動車生産の減産があり、低調に推移しました。また家電用防音材の製造販売は欧米の景気回復により海外は好調に推移しました。当部門の売上高は7,167百万円(同22.0%増)、営業利益は480百万円(同4403.6%増)となりました。」
産業用素材部門は感染症影響の反動で大幅な増収増益となった一方、半導体・輸入部品の供給不足による自動車減産で自動車用防音材は低調に推移した。家電用防音材の海外販売は好調だった。 - FY2022-Q1主要部門が反動増収増益となる一方、機械部門は減収減益有価証券報告書
「自動車業界向けの製造販売は、前期コロナ禍の反動により増収増益となりましたが、国内におきましては半導体の供給不足による自動車生産台数の減産の影響があり低調に推移しました。」
化成品部門、産業用素材部門、化学品部門、化工品部門などは前年同期の感染症影響の反動や需要拡大により増収増益となった一方、機械部門は設備検収遅延等で減収減益となった。 - FY2021主要部門の通期減収減益と化工品部門の増収増益有価証券報告書
「機械部門の売上高は2,827百万円(同19.6%減)、営業利益は134百万円(同59.5%減)となりました。」「化成品部門の売上高は15,678百万円(同7.9%減)、営業利益は1,154百万円(同4.1%減)となりました。」「化工品部門の売上高は4,546百万円(同8.6%増)、営業利益は520百万円(同11.1%増)となりました。」
機械、化成品、化学品、産業用素材の主要部門が減収減益となる一方、化工品部門は5G・テレワーク関連需要や洗浄設備受注を背景に増収増益となった。 - FY2021-Q3主要部門の減収減益が続く一方、化工品部門は5G・テレワーク需要で増収増益有価証券報告書
「化学品部門 国内外市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売並びに輸出関連の販売は、コロナ禍による工場の操業停止の影響によるケミカルの使用量の減少がありました。」「化工品部門 国内外の電子産業用ファインケミカルの製造販売は「5G」「テレワーク」関連需要の高まりを背景に好調に推移しました。」「当部門の売上高は3,373百万円(同4.7%増)、営業利益は406百万円(同0.6%増)となりました。」
化学品部門などでは操業停止や販売減少により減収減益が続く一方、化工品部門では5G・テレワーク関連需要を背景に増収増益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2021-Q2主要部門の営業損失が継続する一方、化工品部門は増収有価証券報告書
「当部門の売上高は2,418百万円(同31.4%減)となり、営業損失は39百万円(前年同期の営業利益は178百万円)となりました。」「当部門の売上高は6,370百万円(同27.0%減)となり、営業損失は58百万円(前年同期の営業利益は634百万円)となりました。」「当部門の売上高は2,097百万円(同3.6%増)となり、営業利益は214百万円(同7.7%減)となりました。」
化学品部門と産業用素材部門は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、機械・化成品・その他部門も減収減益となった。一方、化工品部門は5G関連需要を背景に増収となった。 - FY2021-Q1コロナ禍で主要部門が営業損失、一方で機械部門は回復有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車業界向け設備及び製粉機械の販売は、コロナ禍で営業活動が制限されておりましたが、前期受注済みの自動車業界向け設備の検収が完了したことにより、増収増益となりました。」「自動車業界向けの製造販売は、国内における主要自動車メーカーの需要の著しい鈍化により、海外では感染拡大防止に伴う外出自粛や移動制限による経済活動の停滞の影響により減収減益となりました。」「当部門の売上高は2,545百万円(同35.8%減)、営業損失は46百万円(前年同期の営業利益は172百万円)となりました。」「当部門の売上高は2,956百万円(同30.8%減)、営業損失は4百万円(前年同期の営業利益は298百万円)となりました。」
コロナ禍により化成品、化学品、産業用素材の主要部門が減収減益または営業損失となる一方、機械部門は受注済み設備の検収完了により増収増益となった。 - FY2020主要3部門が減収減益となる一方、産業用素材等は増収または増益有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、前年同様の大型案件の受注が減少し、海外子会社の事業譲渡の影響もあり、減収減益となりました。」「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売の減少等により、減収減益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、前年の期中に新規採用された製品の販売が期初から売上に寄与しましたが、一部の自動車メーカー向けの販売は減少しました。」
機械、化成品、化学品の減収減益と、産業用素材・化工品・その他の増益が併存し、部門別の業績差が続いている。 - FY2020-Q3機械・化成品・化学品の減収減益と産業用素材等の増益有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、前年同様の大型案件の受注が減少し、海外子会社の事業譲渡の影響もあり、減収減益となりました。」「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売の減少と中国の元安による為替の影響等により、減収減益となりました。」「国内市場向けの大型洗浄設備の販売は堅調に推移しましたが、付加価値の高い一般工業用ケミカル及び輸出関連の販売が減少した事により減収減益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、前年の期中に新規採用された製品の販売が期初から売上に寄与しましたが、一部の自動車メーカー向けの販売は減少しました。また家電用防音材の製造販売は、東南アジアにおける輸出は増加となりましたが、日本国内の販売の減少により、減収増益となりました。」
機械・化成品・化学品部門が減収減益となる一方、産業用素材・化工品・その他部門は減収ながら増益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2020-Q2機械・化成品・化学品が減益、産業用素材等は増益有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、堅調に推移しましたが、海外子会社の事業譲渡の影響もあり、減収減益となりました。」「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売の減少と原材料の仕入価格高騰等により、減収減益となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、前年の期中に新規採用された製品の販売が期初から売上に寄与しました。」「当部門の売上高は8,725百万円(同3.5%増)となり、営業利益は634百万円(同22.9%増)となりました。」
機械、化成品、化学品部門が減益となる一方、産業用素材部門は新規採用製品の寄与などにより増収増益となった。化工品・その他部門も増益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2020-Q1機械部門の赤字化と複数部門の減益有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車用内装製造設備の製造販売は、ユーザーの開発日程ずれ等の影響により前年同期の規模ほどなく、減収減益となりました。」「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売の減少と原材料の仕入価格高騰等により、減収減益となりました。」
機械部門はユーザーの開発日程ずれ等により営業赤字に転じ、化成品部門も販売減少・原材料高により減収減益となった。一方、化工品・その他部門などは増収増益で、部門別の差が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当部門の売上高は16,709百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は975百万円(前年同期比72.8%増)となりました。」「当部門の売上高は17,168百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1,372百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」
産業用素材部門は大幅な増収増益となった一方、化成品部門は自動車メーカー減産や中国経済減速、原材料高により減収減益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主力の国内外向け自動車用内装製造設備及び粉体塗装設備の製造販売が好調に推移し、増収増益になりました。」「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売は堅調に推移しましたが、営業利益は原材料の仕入価格高騰等により、増収減益となりました。」「国内市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売並びに輸出関連の販売が引続き順調に推移し、また原材料コストや生産効率の改善等もありましたが、増収減益となりました。」「家電用防音材の製造販売は、特に東南アジアにおいて猛暑等の影響による顧客の増産及び業務用エアコンの販売が好調により、増収増益となりました。」
機械部門、産業用素材部門、化工品部門などが増収増益となる一方、化成品部門と化学品部門は増収減益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内外の自動車業界向けの製造販売は、主要自動車メーカー向けの販売は堅調に推移しましたが、営業利益は原材料の仕入価格高騰等により、増収減益となりました。」「国内市場向けの一般工業用ケミカル及び特殊ケミカルの製造販売並びに輸出関連の販売が引続き順調に推移し、また原材料コストや生産効率の改善等により増収増益となりました。」「家電用防音材の製造販売は、猛暑等の影響による顧客の増産及び業務用エアコンの販売が好調により増収増益となりました。」
化成品部門は増収減益となった一方、化学品・産業用素材・化工品部門などは増収増益となり、部門別の業績差が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動車用防音材の製造販売は、一部自動車メーカーのモデルチェンジにより減少しましたが、家電用防音材の製造販売は、国内外において猛暑の影響による顧客の増産及び業務用エアコンの販売が好調であった事により増収増益となりました。当部門の売上高は、4,192百万円と前年同四半期と比べ321百万円(8.3%)の増収となり、営業利益は、305百万円と前年同四半期と比べ18百万円(6.3%)の増益となりました。」
産業用素材部門が増収増益に転じたほか、機械・化学品・化工品・その他部門も増収増益となった。一方、化成品部門は増収ながら原材料高により減益となり、部門別の差は継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「自動車業界向け製造販売は、国内外におきまして主要自動車メーカー向けの販売商品アイテム数の増加により売上は増収となりましたが、原材料の仕入価格高騰等により営業利益は減益となりました。当部門の売上高は17,338百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は1,648百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
化成品部門では商品アイテム数の増加により増収となった一方、原材料高により減益となった。産業用素材部門も北米向け輸出販売減少等により減収減益となり、部門別の業績差が通期で明確になった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「試験機械、食品材料と製靴機械の販売が好調に推移しました。」「当部門の売上高は2,751百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は196百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」「自動車業界向け製造販売は、国内外におきまして主要自動車メーカー向けの商品の増加により売上は堅調に推移しましたが、原材料の仕入価格高騰等により営業利益は減益となりました。」「当部門の売上高は12,687百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は1,221百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」「自動車用防音材の製造販売は、国内の軽自動車の販売は堅調に推移しましたが、北米向けの輸出販売減少の影響等により低調に推移しました。」「当部門の売上高は11,297百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は524百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」
機械部門は増収増益となった一方、化成品部門は原材料高により営業減益、産業用素材部門は北米向け輸出減少等により減収減益となり、部門別の差が引き続き現れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当部門の売上高は1,921百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は157百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」「当部門の売上高は7,611百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は423百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」「当部門の売上高は3,051百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は250百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」
機械部門・化学品部門は増収増益となった一方、産業用素材部門は減収減益となり、部門別の伸長と不振が併存している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当部門の売上高は3,871百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は287百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」
産業用素材部門は売上高が減少したものの、営業利益は前年同期比32.7%増となった。機械、化学品など他部門でも増収増益を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当部門の売上高は15,589百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は805百万円(前年同期比117.1%増)となりました。」「当部門の売上高は3,744百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は332百万円(前年同期比121.8%増)となりました。」
産業用素材部門が増収増益を継続し、機械部門も大幅な増収増益となった。化成品、化学品、化工品も増収増益となる一方、その他部門は減収減益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「家電用防音材の製造販売は、国内、海外ともに顧客の増産に伴い順調に推移しました。また、自動車用防音材の製造販売は、海外を中心に自動車メーカーの生産動向の影響で売上高が増加しております。当部門の売上高は11,475百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は700百万円(前年同期比135.4%増)となりました。」
産業用素材部門は顧客の増産や海外自動車メーカーの生産動向を背景に増収増益となり、営業利益が前年同期比135.4%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当部門の売上高は7,708百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は509百万円(前年同期比170.7%増)となりました。」「当部門の売上高は2,885百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は188百万円(前年同期比114.7%増)となりました。」
産業用素材部門が増収増益を継続し、営業利益が前年同期比170.7%増となった。化学品部門も増収増益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当部門の売上高は4,024百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は216百万円(前年同期比38.3%増)となりました。」「当部門の売上高は698百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は25百万円(前年同期の営業損失は35百万円)となりました。」
産業用素材部門が増収増益に転じ、機械部門も前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。部門別の業績構成に改善が見られる。 - FY2016初出有価証券報告書
「産業用素材部門の売上高は14,785百万円(前年同期比25.7%減)、営業利益は371百万円(前年同期比65.1%減)となりました。」「機械部門の売上高は、3,070百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は149百万円(前年同期比77.4%増)となりました。」「化学品部門の売上高は5,873百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は328百万円(前年同期比81.9%増)となりました。」
産業用素材部門が減収減益となる一方、機械部門・化学品部門などは増収増益となった。