ROA・ROE・営業利益率10%以上
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「売上高営業利益率は前連結会計年度から1.8ポイント改善して8.8%となり、目標の8%を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益の大幅な増加に伴い、株主資本利益率(ROE)につきましても前連結会計年度から3.3ポイント改善の9.7%となり、こちらも目標を上回る水準を達成し」
営業利益率8%以上、ROE8%以上という当期目標に対し、営業利益率8.8%、ROE9.7%となり、双方で目標水準を上回った。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で株主資本利益率(ROE)8%以上、営業利益率8%以上を目標といたします。」
前期のROE7%以上から8%以上へ目標を引き上げ、営業利益率目標は8%以上を維持している。 - 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「2026年3月期 187.57 - 9.7 9.6 8.8」
連結業績表で自己資本当期純利益率9.7%、総資産経常利益率9.6%、売上高営業利益率8.8%を開示している。従来の目標水準との比較に用いる実績が示されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で株主資本利益率(ROE)7%以上、営業利益率8%以上を目標といたします。」
ROE7%以上は維持した一方、営業利益率の目標を従来の10%以上から8%以上へ引き下げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営目標としては株主資本利益率(ROE)7%以上、営業利益率10%以上を目指しております。当連会計年度の連結営業成績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ、5,918百万円増加し49,979百万円となりましたが、半導体不足等の供給制約による自動車の大幅減産と原材料価格高騰の影響により営業利益は2,684百万円、営業利益率は5.4%となりました。ROEは当連会計年度におきまして自己株式の買取を実施しましたが4.7%となりました。」
ROE7%以上、営業利益率10%以上の目標を継続する一方、当期実績はROE4.7%、営業利益率5.4%で目標水準を下回った。 - FY2021後退有価証券報告書
「経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で株主資本利益率(ROE)7%以上、営業利益率10%以上を目標といたします。」
従来のROA10%以上・ROE10%以上・営業利益率10%以上から、ROA目標を外し、ROE目標を7%以上へ引き下げている。実績はROE7.6%、営業利益率6.0%であった。 - FY20203指標の実績が目標を下回り、前期から低下有価証券報告書
「経営目標としては、総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目指しております。当連結会計年度の連結営業成績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ1.8%減少の50,768百万円、営業利益は運送費等の費用の増加により営業利益率は6.7%。ROAは7.0%、ROEは8.5%となりました。」
ROA7.0%、ROE8.5%、営業利益率6.7%となり、3項目とも10%以上の目標を下回った。前期のROA8.1%、ROE9.6%、営業利益率7.6%からも低下している。 - FY2019経営指標3項目の目標未達有価証券報告書
「経営目標としては、総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目指しております。当連結会計年度の連結営業成績につきましては、ROA8.1%、ROE9.6%、営業利益率は7.6%と及びませんでしたが、」
ROA、ROE、営業利益率の各10%以上目標を再掲する一方、当期実績はいずれも目標水準を下回った。 - FY2018ROE実績の低下有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.2 10.9 9.0 11.5 9.4」
ROE10%以上の目標を掲げる中、主要な経営指標における当期の自己資本利益率は9.4%で、前期の11.5%から低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目標といたします。」
グループ全体の経営指標として、ROA、ROE、営業利益率をそれぞれ10%以上とする数値目標を初めて記載している。