アークランズ(9842)・方針前進
政策保有株式の保有と合理性検証
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 6 59 取引先持株会の定期買付及び取引先の維持強化」
政策保有株式について6銘柄の株式数が増加し、取引先持株会の定期買付・取引先維持強化が理由として開示された。保有銘柄数・計上額も10銘柄、1,244百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 821」
政策保有株式は前年度の11銘柄・10,271百万円から9銘柄・821百万円へ大きく減少した。年度中に2銘柄を売却し、売却価額は7,441百万円であった。 - FY2024前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、成長性、将来性、採算性、収益性等の基準を定め、取締役会にて保有の意義や経済合理性等を検証しております。」
政策保有株式11銘柄、貸借対照表計上額102億71百万円を開示し、5銘柄では取引先持株会による定期買付による株式数増加も記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、成長性、将来性、採算性、収益性等の基準を定め、取締役会にて保有の意義や経済合理性等を検証しております。」
従来の保有意義・経済合理性の検証に加え、成長性、将来性、採算性、収益性という検証基準が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、連携及び安定的な関係の維持強化が当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資すると判断された上場株式を政策的に保有することがあります。個別の政策保有株式については、取締役会にて保有の意義や経済合理性等を検証しております。」
取引関係の維持強化と企業価値向上に資すると判断した上場株式を政策保有し、取締役会で保有意義・経済合理性を検証する方針を初めて記載している。