モリト(9837)・目標再定義直近の経営計画(2026-07-14)では「引き上げ」
資本政策の確立とPBRを意識した株価適正水準の維持
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14引き上げ経営計画
「中長期的な視点で株主還元およびROE・ROICの改善を図り、株主価値の持続的な向上を実現」
資本政策の目標が、従来のDOE4.0%基準から2031年11月期のDOE6%目標、ROE12%、ROIC8%へ引き上げられている。 - FY2025資本政策をDOE引き上げを含む株主還元方針へ具体化有価証券報告書
「・連結自己資本配当率(DOE)4.0%を基準」
従来のDOE1.5%維持からDOE4.0%を基準とする方針へ変更され、資本政策・株主還元の基準が引き上げられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資本政策の確立/株価純資産倍率(PBR)を意識して株価の適正水準の維持を図ってまいります。」
資本政策の確立とPBRを意識した株価適正水準の維持を引き続き経営課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資本政策の確立/株価純資産倍率(PBR)を意識して株価の適正水準の維持を図ってまいります。」
第7次中期経営計画の経営課題として、資本政策の確立とPBRを意識した株価水準の維持を掲げている。