オートバックスセブン(9832)・リスク再掲
加盟法人の契約違反・法令違反
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク30社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「オートバックスセブングループ行動規範・行動指針」に基づき、グループ内通報制度である「オレンジ ホットライン」窓口を運用し、当社グループ内だけでなく加盟法人を含めたチェン全体を範囲とし、社外の通報窓口を通じて内部通報を受け付けました。」
加盟法人を含むチェン全体を対象とした外部通報窓口、重大事案報告、コンプライアンスチェックによる対応を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループ内だけでなくフランチャイズ加盟法人を含めたチェン全体を範囲とし、社外の通報窓口を通じて内部通報を受け付けました。」
加盟法人の不祥事・契約違反等によるブランド毀損リスクに対し、フランチャイズチェン全体を対象とする外部通報窓口、重大事案報告、コンプライアンスチェックを運用している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「フランチャイズチェン加盟法人において、不祥事等の発生によりブランドイメージが棄損された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社とフランチャイズチェン加盟法人との間においてトラブル等が発生した場合、契約の解消や、訴訟につながり当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
加盟法人リスクの記載が、従来の契約違反・法令違反から、不祥事によるブランド毀損、加盟法人とのトラブル、契約解消・訴訟までを含むフランチャイズシステムのリスクとして再整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「フランチャイズチェン加盟法人による契約条項違反や法令違反が、当該法人との資本関係の有無にかかわらず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
加盟法人の契約違反・法令違反が資本関係の有無にかかわらずグループ業績へ影響し得るリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「フランチャイズチェン加盟法人による契約条項違反や法令違反が、当該法人との資本関係の有無に関わらず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
資本関係のない加盟法人の行為もグループ業績に影響し得るリスクとしている。