オートバックスセブン(9832)・リスク再掲
整備士人材の不足
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に、M&Aによる事業領域の拡大や、新たな事業ドメインへの参入に伴い、多様な専門性を持つ人材の確保・育成は喫緊の課題であり、今後の社会情勢や雇用環境の変化により、ふさわしい人材を継続的に採用することが困難になる場合、既存事業における売上確保や成長戦略の推進に支障が生じるなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aや新規事業の拡大に伴い、多様な専門人材の確保・育成が喫緊の課題であるとの認識を再確認している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「先進技術を搭載した車両やEVの増加により、車検や整備に求められる技術および設備の高度化への対応です。」
車両の高度化に伴う整備技術・設備への対応を、引き続き対処すべき課題として示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後の社会情勢や雇用環境の変化により、ふさわしい人材を継続的に採用することが困難になる場合、既存事業における売上確保や成長戦略の推進に支障が生じるなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
整備士を含む専門人材、多様な知見・スキル・価値観を有する人材の確保・育成を、事業維持・成長に関わる課題として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を維持・拡大していくためには、車の整備や検査等をはじめ次世代整備の専門性を有する人材や、イノベーションを創出することのできる多様な知見・スキル・価値観を有する人材を確保・育成していくことが不可欠です。」
整備士を含む専門人材の確保・育成を、既存事業の維持・成長とイノベーションに不可欠な課題として引き続き位置付けている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「特に整備士の確保は喫緊の課題であり、整備士を増やすことによって国内オートバックス事業を中心とする既存のビジネス領域の維持・拡大を図ります。」
整備士不足は単なるグループ課題から、既存事業の維持・拡大に直結する喫緊の課題として位置付けられた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「さらに自動車整備士の不足も課題として顕在化しております。」
整備士不足が従来のグループ課題という表現から、経営環境上すでに顕在化した課題として記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、グループとしての課題である整備士人材の不足に対して」
整備士人材の不足を、グループとしての課題として明示している。