オンライン接客サービスによる住宅設備事業の対応
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ハウステックは、商品価格戦略の見直しの継続、徹底した経費コントロール、当社グループのシナジー効果等により売上高460億35百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益17億61百万円(前年同期比18.8%増)の増収・増益となりました。」
商品価格戦略の見直し、経費コントロール、グループシナジーにより、ハウステックは売上高3.5%増、営業利益18.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「バスやキッチン等の開発、製造を担うハウステックは、ウッドショックに伴う住宅資材不足や上海ロックダウンに伴う納期遅延がありましたが、当社グループのシナジー効果、リフォーム案件の増加等により売上高444億70百万円(前年同期比5.3%増)営業利益14億82百万円(前年同期比18.5%増)の増収・増益となりました。」
ハウステックは供給制約・納期遅延がある中、グループシナジーとリフォーム案件の増加により売上高5.3%増、営業利益18.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「バスやキッチン等の開発、製造を担う株式会社ハウステックは、本感染症の影響はあるものの、お取引先様とのオンライン商談、当社グループのシナジー効果、リフォーム案件の増加等により、売上高579億38百万円(前年同期比6.3%増)営業利益20億37百万円(前年同期比40.4%増)の増収・増益となりました。」
ハウステックはオンライン商談、グループシナジー、リフォーム案件の増加により、通期で売上高6.3%増、営業利益40.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「バスやキッチン等の開発、製造を担う株式会社ハウステックは、本感染症の影響はあるものの、お取引先様とのオンライン商談、当社グループのシナジー効果、リフォーム案件の増加等により、売上高422億42百万円(前年同期比5.6%増)及び営業利益12億51百万円(前年同期比61.7%増)の増収・増益となりました。」
ハウステックはオンライン商談、グループシナジー、リフォーム案件増加により、売上高5.6%増、営業利益61.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「バスやキッチン等の開発、製造を担う株式会社ハウステックは、本感染症の影響はあるものの、お取引先様とのオンライン商談、ヤマダホールディングスグループのシナジー効果、リフォーム案件の増加等により、売上高137億27百万円(前年同期比3.9%増)及び営業利益2億94百万円(前年同期比173.8%増)に増加いたしました。」
ハウステックはオンライン商談、グループシナジー、リフォーム案件増加により、売上高が3.9%増、営業利益が173.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「戸建てを中心とした住宅事業は、2020年4月に出された緊急事態宣言に伴う住宅展示場の休業等、来場客数の減少に伴う受注の落ち込みがあったものの、オンライン接客による集客等の効果により、受注は前年以上の高水準で推移いたしました。」
オンライン接客を導入した住宅事業で、展示場休業・来場客減少下でも受注が前年以上の高水準で推移したと説明した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「バスやキッチン等の株式会社ハウステックは、オンライン接客サービスの導入により、本感染症の影響を最小限に止めることができており、売上高は減少したものの、営業利益が増加いたしました。」
ハウステックがオンライン接客サービスを導入し、新型コロナウイルス感染症の影響を抑制する施策として記載した。