ヤマダホールディングス(9831)・施策前進
三菱自動車とのEV販売協業による住関連提案の拡張
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EVエコシステムによる充電・電力共有・蓄電サービス展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ヤマダNEOBANK住宅ローンにおいては、家電・家具・EV・V2H機器等の購入資金を組み込んだ「くらしまるごと」提案を行うことで、更なる売上高・利益の向上を図って参ります。」
EV・V2Hを家電、家具、住宅ローンと組み合わせた「くらしまるごと」提案へ、EV協業の金融面での展開を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「標準装備された太陽光パネルによる発電、蓄電池としてのEV・V2Hにより電力・ガソリンコストを抑えた経済的な住宅に、健康・エンタメ・セキュリティー・IoTネットワーク機能を充実させたヤマダらしい次世代スマートハウスを、当社独自の保険や住宅ローンなど多彩な金融商品と共にお客様にご提供いたします。」
三菱自動車とのEV販売協業を含む住関連提案を、太陽光、EV・V2H、金融商品、IoT等を組み合わせたYAMADAスマートハウスとして下期以降に展開する方針へ具体化した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「尚、当社グループは6月29日に三菱自動車の電気自動車(EV)の販売協業開始を発表しました。これは、単純にEV単体の販売に限らず、EVも「住」に関連する商材として、スマートハウスの蓄電池代わりになる上、保険や住宅ローンなど多様な金融商品、充電設備や太陽光付カーポート等のリフォームといったさらに進化・発展した「暮らしまるごと」提案を可能にし、当社の持続的成長に向けた重要な取り組みになります。」
三菱自動車とのEV販売協業を開始し、EVを蓄電池、金融、充電設備、太陽光付カーポート等と組み合わせた「暮らしまるごと」提案へ広げる取り組みを初めて記載した。