トラスコ中山(9830)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染拡大による工場・物流・人流停滞
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「更に、新型コロナウイルス感染症の流行や半導体不足により減産を余儀なくされた自動車関連も悪化しました。」
感染症の流行が続く中、半導体不足とともに自動車関連の減産・悪化要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況や、半導体や部品不足の影響など不透明な要因が多く、先行きの見方は慎重となっているものの」
感染症の感染状況が不透明であるとの認識を継続し、半導体・部品不足の影響も新たな不確実要因として併記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(令和3年1月1日~令和3年6月30日)における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たず、感染が再拡大している地域もありますが」
感染症の収束時期が不透明で、一部地域で再拡大しているとの認識を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たず、感染が再拡大している地域もありますが」
感染症の収束時期が不透明で、地域によっては再拡大しているとのリスク認識を継続している。一方、経済活動の正常化も併記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、感染が再拡大し始め、先行きへの不安が残り、以前から続く米中貿易摩擦の影響も重なることで、景況感の改善のペースは低調に推移しています。」
感染症の再拡大と収束時期の不透明感が残る中、経済活動の一部再開も記載されており、感染症影響が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、現時点において新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明な状況下であり、影響の長期化や、状況が悪化した場合、当社及び連結子会社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の収束時期が不透明で、影響が長期化・悪化した場合に財政状態や経営成績へ影響する可能性を追加的に記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、中国をはじめとして世界的に工場などの稼働が停滞したほか、感染予防対策から物流や人の往来が滞り、総じて企業の景況感は悪化傾向となりました。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大に伴い、工場稼働、物流、人の往来の停滞と企業景況感の悪化が実際に生じたと記載している。なお、事業等のリスクでは今後の影響を注視する旨も記載している。