泉州電業(9824)・施策前進
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-24。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月27日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式9,300株、及び当社の従業員持株会に対する譲渡制限付株式インセンティブとして自己株式23,850株の処分を行いました。」
前期に導入を決議した従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブについて、自己株式23,850株の処分実績を記載しており、制度が実施段階に進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年12月9日開催の取締役会において、当社の従業員に対して泉州電業従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与するインセンティブ制度を導入することを決議いたしました。」
従業員の資産形成、業績・株価への意識向上、株主との価値共有及び企業価値向上へのモチベーションを目的とし、従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与する制度を初めて記載している。