マミーマートホールディングス(9823)・目標後退直近の決算説明資料(2026-05-22)では「再掲」
売上高経常利益率4.0%とROA・ROEの向上
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載は2026-05-22。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA・ROE・売上高経常利益率の複合目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22再掲決算説明資料
「今後、店舗数の拡大により、全店に占める新店の割合が低下するにつれ、経常利益率は安定化していく見通し。」
戦略投資により足元の経常利益率は低下傾向と説明する一方、店舗数拡大後の安定化を示し、図表上では2030年9月期に4.0%を示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは安定的な利益確保を重点的に考えており、売上高や経常利益について現在の水準からさらなる向上を図ってまいります。」
以前明示されていた売上高経常利益率4.0%の目標は本 filing では記載されず、売上高・経常利益の現在水準からの向上という定性的な表現に変わっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは安定的な利益確保を重点的に考えており、売上高経常利益率4.0%を目標とするほか、ROAやROEについても現在の水準からさらなる向上を図ってまいります。」
安定的な利益確保に向け、売上高経常利益率4.0%を目標として明示し、ROA・ROEのさらなる向上も掲げている。