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大丸エナウィン(9818)・目標営業利益予算未達・ROE上昇

経常利益12億円・ROE8%以上の中期目標

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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中期経営計画における営業利益・ROE目標56社が書いているテーマ・逆風2社・追い風57社

大丸エナウィンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益予算未達・ROE上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業利益は、予算1,350百万円に対して実績1,300百万円となりました。」「また、当連結会計年度におけるROEは6.2%となり、前連結会計年度比0.1ポイント上昇しました。」

    営業利益とROEをKPIとする方針のもと、営業利益は予算を50百万円下回り、ROEは6.2%へ上昇した。ROE8%以上の目標には届いていない。
  2. FY2024営業利益予算未達・ROE上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業利益は、予算1,200百万円に対して実績1,054百万円となりました。」「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は営業利益及び自己資本利益率(ROE)であります。」「また、当連結会計年度におけるROEは5.3%となり、前連結会計年度比0.4ポイント上昇しました。」

    営業利益をKPIとする方針のもと、実績は予算を146百万円下回った。一方、ROEは4.9%から5.3%へ上昇したが、ROE8%以上の目標には届いていない。
  3. FY2023営業利益予算未達・ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業利益は、予算1,100百万円に対して実績1,034百万円となりました。また、当連結会計年度におけるROEは4.9%となり、前連結会計年度比0.9ポイント下落しました。」

    営業利益及びROEをKPIとする方針のもと、営業利益は予算を66百万円下回り、ROEは4.9%に低下した。ROE8%以上の目標自体は維持している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は営業利益及び自己資本利益率(ROE)であります。当社グループは、営業拠点・事業部門ごとの営業利益を業績評価指標として重視しており、月次の営業利益を営業拠点・事業部門ごとに把握し、経営会議等において予実分析を行っております。また、ROEは企業の資本効率性の判断指標として重視しており、8%以上を目標としております。」

    ビジョン70の売上高・営業利益目標が前面に出ていた段階から、営業利益とROEをKPIとし、ROE8%以上を目標とする表現へ整理されている。当年度ROEは5.8%だった。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中期計画の最終年度である当期(2021年3月期)においても、全事業部門で新規顧客の獲得強化、業務の効率化、保安の確保、安定供給体制の強化等を推し進め、「売上高200億円、営業利益9.5億円」の達成を目指してまいります。」

    ビジョン70の最終年度である2021年3月期について、売上高200億円・営業利益9.5億円の目標と各施策を引き続き掲げている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中期計画の最終年度である当期(2021年3月期)においても、全事業部門で新規顧客の獲得強化、業務の効率化、保安の確保、安定供給体制の強化等を推し進め、「売上高200億円、営業利益9.5億円」の達成を目指してまいります。」

    ビジョン70の最終年度である2021年3月期について、売上高200億円・営業利益9.5億円の目標と各施策を引き続き掲げている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第69期(2019年3月期)より創立70周年に向けた中期計画「ビジョン70」を掲げ、売上高200億円、営業利益12億円の達成に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響や原油価格の暴落等の経営環境を踏まえ、営業利益の最終目標を12億円から9.5億円に修正いたしました。 中期計画の最終年度である当期(2021年3月期)においても、全事業部門で新規顧客の獲得強化、業務の効率化、保安の確保、安定供給体制の強化等を推し進め、「売上高200億円、営業利益9.5億円」の達成を目指してまいります。」

    営業利益目標を9.5億円に修正したビジョン70について、2021年3月期を最終年度として、売上高200億円・営業利益9.5億円の達成を引き続き目指している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響や原油価格の暴落等の経営環境を踏まえ、営業利益の最終目標を12億円から9.5億円に修正いたしました。」

    ビジョン70における営業利益の最終目標を12億円から9.5億円へ下方修正した。来期の目標は営業利益9.5億円、ROE5%とされている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前第69期より、創立70周年に向けた計画「ビジョン70」を掲げ、売上高200億円、営業利益12億円の達成に向け、全部門新規顧客の獲得強化、新規事業の創出、保安の確保と安定供給体制の強化等を図っております。」

    従来の経常利益12億円・ROE8%以上という中期目標ではなく、ビジョン70における売上高200億円・営業利益12億円の目標と施策を引き続き示している。
  10. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「前第69期より、創立70周年に向けた計画「ビジョン70」を掲げ、売上高200億円、営業利益12億円の達成に向け、全部門新規顧客の獲得強化、新規事業の創出、保安の確保と安定供給体制の強化等を図っております。」

    従来の経常利益12億円・ROE8%以上という中期目標とは別に、ビジョン70では売上高200億円と営業利益12億円の達成を掲げており、財務目標の表現が別の指標へ整理されている。
  11. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、主力のLPガスにおける仕入価格の変動に伴い販売単価も変動するため、安定した利益の確保を重視しており、中期計画に基づき、3年後の平成33年3月期に経常利益12億円、自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。」

    経常利益12億円とROE8%以上の数値目標は維持しているが、期限が前 filing の平成32年3月期から平成33年3月期へ移っている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「中期計画に基づき、3年後の平成32年3月期に経常利益12億円、自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。」

    平成32年3月期を期限として、経常利益12億円とROE8%以上という数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジア経済減速と英国EU離脱による景気先行き不透明」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジア経済減速と英国EU離脱による景気先行き不透明4回
  3. 2LPガス仕入価格の変動と販売価格転嫁の遅れ2回
  4. 3アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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