Komori
ステップ(9795)・施策再掲直近の決算(2026-10-29)では「再定義」

内部留保による営業基盤の拡大・強化

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022再定義FY2023-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29再定義決算

    「本経営計画の対象となる今後5年間について、従来の配当性向50%を目安とする考え方を基本としつつ、原則として1株当たり年間配当金を前年度の水準から減額せず、配当の維持または増配を行う「累進配当」を導入することといたしました。」

    内部留保・株主還元に関する従来方針を、5年間の累進配当導入を含む還元方針へ具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」

    内部留保を営業基盤の拡大・強化に投資する方針を再確認している。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「神奈川県ではこれから30年間のうちに大型地震が到来する可能性が高いというデータ(政府地震調査研究推進本部「全国地震動予測地図」2020年版によると、2020年から30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率は、最も高い「26%以上」に分類され、また相模トラフ周辺でマグニチュード7程度の地震が起きる確率は70%程度とされています)のもと、当社では危機管理資金として約100億円の内部蓄積を目標としてきましたが、当期にはそれがほぼ達成できる見込みですので、これを機に株主還元を強化し、配当性向を従来の「30%を目安」から「50%を目安」に引き上げます。」

    内部留保を営業基盤の拡大・強化に活用する従来方針に加え、危機管理資金約100億円の蓄積がほぼ達成される見込みとなったことを契機に、株主還元を強化する方向へ位置づけを変えている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」

    内部留保を営業基盤の拡大・強化へ投資する方針を再確認している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」

    内部留保を営業地盤の拡大・強化に投資する方針を再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」

    内部留保を営業基盤の拡大・強化へ投資する方針を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」

    配当後の内部留保を営業地盤の拡大・強化に投資する考え方を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。