ステップ(9795)・リスク悪化直近の決算(2026-10-29)では「前進」
基幹システム再構築の開発遅延
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-10-29。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社では授業料の収納をはじめとする事務業務全般の効率化を目的として、基幹システムの全面的な再構築に取り組んでおり、2025年1月からの稼働を見込んでいましたが、開発の遅れにより稼働開始時期は2026年9月期以降にずれ込むこととなりました。この結果、当期に見込んでいたシステム関連費用126百万円の計上はありませんでした。」
前回の「第3四半期以降、稼働開始時期未定」から、稼働開始が2026年9月期以降へさらに延期された。関連費用も当期に見込んでいた126百万円が未計上となっている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社では授業料の収納をはじめとする事務業務全般の効率化を目的として、基幹システムの全面的な再構築に取り組んでおり、当初は2025年1月からの稼働を見込んでいましたが、開発の遅れにより、稼働開始時期が第3四半期以降に延期となりました(現時点で稼働開始時期は未定です)。これにより、当中間会計期間中に見込んでいたシステム関連費用85百万円は、計上時期が第3四半期以降にずれ込むこととなり、当中間会計期間における業績は計画を上回る結果となりました。通期業績予想については据え置きとします。」
事務業務効率化を目的とする基幹システム全面再構築について、2025年1月予定だった稼働が開発遅延により第3四半期以降へ延期され、現時点で開始時期未定となった。関連費用85百万円の計上時期も延期されている。