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ダイセキ(9793)・リスク対処

土壌汚染洗浄工場の立ち上げ費用超過による利益計画未達

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY20182017: 120172018: 220182019: 020192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「また弥富リサイクルセンターにおいては土壌洗浄設備の稼働率上昇に伴い、処理コスト削減効果が上がり、利益率の改善を達成することができました。」

    弥富リサイクルセンターの稼働率上昇により処理コスト削減効果が生じ、過去に発生した立ち上げ費用や稼働率遅延による利益圧迫に対して利益率改善を達成したと記載している。
  2. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、年度後半は大型案件の受注端境期となり、売上が低調に推移いたしました。このため微増収は確保したものの10%を超える営業減益となり、売上・利益ともに期初予想を大幅に下回る結果となりました。」

    受注端境期、新工場関連費用、売上・利益の期初予想未達が通期業績として実際に発生したと記載されている。
  3. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「期初に完成した新たな土壌汚染洗浄工場の稼働率の上昇が遅れ、立ち上げ費用が予想以上となったうえ、受注の端境期となり売上も計画を下回るなど、減収減益となりました。」

    前四半期に示された立ち上げ費用の予想超過による利益計画未達に加え、新工場の稼働率上昇の遅れと売上の計画未達が生じ、減収減益となったと記載されている。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「唯一、土壌汚染の処理事業を主たる業務とする株式会社ダイセキ環境ソリューションにおいては、売上高はほぼ予定通り推移いたしましたが、期初に完成した新たな土壌汚染洗浄工場の立ち上げ費用が予想以上となり、利益が計画を下回る結果となりました。」

    期初に完成した新たな土壌汚染洗浄工場について、立ち上げ費用が予想以上となり、売上高はほぼ予定通りであった一方、利益が計画を下回ったと記載されている。
一緒に動いた変遷

「土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行3回
  3. 2弥富リサイクルセンターによる土壌汚染処理能力の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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