個人情報・機密情報の管理とサービス品質の継続的改善
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これら個人情報の運用については、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとした関連法規制およびJISQ15001(プライバシーマーク)、JISQ27001(情報セキュリティ)などに則って厳正に運用するとともに、実施状況を定期的に見直し改善するなど、厳重な情報セキュリティ管理体制により管理しております。」
個人情報の保護とサービス品質の継続的改善について、法規制・認証基準に基づく運用と定期的な見直しを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「重要課題 取組み 個人情報の保護と活用の両立 ・マネジメントシステムの維持改善」
個人情報の保護と活用の両立を重要課題とし、マネジメントシステムの維持改善によって対応する方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、サステナビリティへの取り組みとして、「気候変動への取り組み」「個人情報の保護と活用の両立」「多様性の確保と人材の活用」の3つの重要課題の解決を推進しております。」
個人情報の管理・サービス品質の継続的改善という従来の枠組みに、個人情報の保護と活用の両立を含むサステナビリティ上の重要課題という位置づけが加わっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「これら3つのマネジメントシステムに2018年よりクレジットカード業界の安全基準PCIDSSの認証を加え、情報セキュリティと品質の両面から顧客企業に安心して選んでいただけるサービスを提供し続けます。」
個人情報・情報セキュリティ・品質の管理に加え、沿革で2020年9月のISMSクラウドセキュリティ認証取得を記載しており、認証・管理基盤が拡張されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「JISQ15001(プライバシーマーク)およびISO27001(情報セキュリティ)を運用することで、個人情報や機密情報の適正な取り扱いを維持し改善を図っていきます。また、ISO9001(品質管理)の運用により、顧客企業のニーズを的確にとらえたサービス品質を維持・向上していきます。これら3つのマネジメントシステムに2018年よりクレジットカード業界の安全基準PCIDSSの認証を加え、情報セキュリティと品質の両面から顧客企業に安心して選んでいただけるサービスを提供し続けます。」
プライバシー、情報セキュリティ、品質の3つのマネジメントシステムとPCI DSSを用いた継続的改善方針を維持している。 - FY2019前進有価証券報告書
「JISQ15001(プライバシーマーク)およびISO27001(情報セキュリティ)を運用することで、個人情報や機密情報の適正な取り扱いを維持し改善を図っていきます。また、ISO9001(品質管理)の運用により、顧客企業のニーズを的確にとらえたサービス品質を維持・向上していきます。クレジットカード情報の取扱いに関する国際基準PCIDSSに準拠。」
従来の3つのマネジメントシステムによる情報管理・品質改善に加え、クレジットカード情報の取扱いについてPCI DSSへの準拠が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「JISQ15001(プライバシーマーク)およびISO27001(ISMS)のマネジメントシステムを運用することで、個人情報や機密情報の適正な取り扱いを維持し継続的な改善を図っていきます。また、ISO9001(品質管理)のマネジメントシステムにより、顧客企業のニーズを的確にとらえたサービス品質を継続的に維持・向上していきます。」
個人情報・機密情報の管理とサービス品質の維持・向上について、3つのマネジメントシステムを用いた継続的改善方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「JISQ15001(プライバシーマーク)およびISO27001(ISMS)のマネジメントシステムを運用することで、個人情報や機密情報の適正な取り扱いを維持し継続的な改善を図っていきます。また、新たに認証取得したISO9001(品質管理)のマネジメントシステムにより、顧客企業のニーズを的確に捉えたサービス品質を継続的に維持・向上していきます。」
プライバシー、情報セキュリティ、品質の3つの認証・管理システムを用いて、情報管理とサービス品質の維持・改善を進める方針である。