ハリマビステム(9780)・リスクEDRによる挙動監視の追加直近の経営計画(2026-05-14)では「前進」
サイバーセキュリティ事故による機密情報流出・システム停止
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進経営計画
「社内生成AIの活用推進」
サイバーセキュリティ事故リスクそのものの変化ではないが、社内生成AIを含む新たなIT活用方針を具体化している。 - FY2024EDRによる挙動監視の追加有価証券報告書
「・ウィルス対策ソフトによるリアルタイム監視とEDRによる挙動監視」
従来のウイルス対策ソフトによるリアルタイム監視に加え、EDRによる挙動監視をサイバーセキュリティ対応策として明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティ事故による機密情報流出・システム停止リスクについて重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティ事故による機密情報流出・システム停止リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、その対応策として以下の取り組みを行っております。・プライバシーポリシーや情報セキュリティポリシーの制定・ウィルス対策ソフトによるリアルタイム監視・データバックアップ体制の整備・基幹システムへのファイアウォールによる外部アクセスの遮断・標的型テストメールを使った抜き打ち迷惑メール訓練・必要に応じたサイバー保険の付保」
サイバーセキュリティ事故による情報流出・システム停止リスクと、ポリシー、監視、バックアップ、訓練、保険等の対応策を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「パソコン・スマートデバイス等の紛失・盗難、操作上の錯誤、システム障害等の内部要因及びコンピュータウイルス感染やサイバーテロ等の外部要因により、当社グループや顧客の機密情報・個人情報等の流出やシステムダウンが発生する場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」
サイバーセキュリティに関するリスクを独立項目として初めて明示し、情報流出・システムダウンの可能性と、ポリシー制定、ウイルス対策、バックアップ、ファイアウォール、訓練、サイバー保険等の対応策を記載している。