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昴(9778)・施策前進

教室閉校による教室運営・人的資源の効率化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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採算性重視の教室ポートフォリオ再編3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業展開といたしましては、今後の市場動向に鑑み、また人的資源の効率的運用を図るため、2025年3月に西都城校(宮崎県都城市)を近隣の都城校と統廃合し、加世田校(鹿児島県南さつま市)、枕崎校(鹿児島県枕崎市)を閉校いたしました。一方、5月には、集団授業と個別指導の両方のニーズに応えやすくするために、個別谷山校(鹿児島市)を受験ラサール谷山校(鹿児島市)の校舎内に移転しております。また、9月に中山校と皇徳寺校(いずれも鹿児島市)を統合し、より通いやすい場所に新中山校を開校いたしました。」

    西都城校の統廃合、加世田校・枕崎校の閉校、個別谷山校の移転、中山校・皇徳寺校の統合による新中山校開校を実施し、教室再編を進めている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「事業展開といたしましては、今後の市場動向に鑑み、また人的資源の効率的運用を図るため、2024年3月に普天間校(沖縄県宜野湾市)を近隣の沖縄校と統廃合し、小林校(宮崎県小林市)を閉校いたしました。」

    2024年3月の普天間校・沖縄校の統廃合と小林校の閉校を、人的資源の効率的運用を目的とする教室再編として再掲している。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「事業展開といたしましては、今後の市場動向に鑑み、また人的資源の効率的運用を図るため、2024年3月に普天間校(沖縄県宜野湾市)を近隣の沖縄校と統廃合し、小林校(宮崎県小林市)を閉校いたしました。」

    教室再編施策として、2024年3月に普天間校を沖縄校と統廃合し、小林校を閉校した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「事業展開といたしましては、熊本市の文教地区である東部の長嶺地区に、長嶺校(熊本市東区)を2023年3月に新築開校いたしました。一方、今後の市場動向と人的資源の効率的運用を図るため、2023年3月に西原校(鹿児島県鹿屋市)を近隣の寿校と統廃合し、鹿屋寿校として新たにスタートいたしました。」

    長嶺校の新築開校と西原校・寿校の統廃合による鹿屋寿校の開始を通期でも再掲している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「事業展開といたしましては、熊本市の文教地区である東部の長嶺地区に長嶺校(熊本市東区)を2023年3月に新築開校いたしました。 一方、今後の市場動向と人的資源の効率的運用を図るため、2023年3月に西原校(鹿児島県鹿屋市)を近隣の寿校と統廃合し、鹿屋寿校として、新たにスタートいたしました。」

    長嶺校の新築開校と、西原校・寿校の統廃合による鹿屋寿校の開始を前四半期に続き再掲している。教室の新設と統廃合を組み合わせる再編方針に実質的な変更はない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「事業展開としては、熊本市の文教地区である東部の長嶺地区に長嶺校(熊本市東区)を2023年3月に新築開校いたしました。 一方、今後の市場動向と人的資源の効率的運用を図るため、2023年3月に西原校(鹿児島県鹿屋市)を近隣の寿校と統廃合し、鹿屋寿校として、新たにスタートいたしました。」

    前四半期に記載された長嶺校の新築開校と西原校・寿校の統廃合による鹿屋寿校の開始を再掲している。新設と統廃合を組み合わせた教室再編方針に実質的な変更はない。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「事業展開としては、熊本市の文教地区である東部の長嶺地区に長嶺校(熊本市東区)を2023年3月に新築開校いたしました。一方、今後の市場動向と人的資源の効率的運用を図るため、2023年3月に西原校(鹿児島県鹿屋市)を近隣の寿校と統廃合し、鹿屋寿校として、新たにスタートいたしました。」

    長嶺校を2023年3月に新築開校するとともに、西原校を寿校と統廃合して鹿屋寿校として再編した。新設と統廃合を組み合わせた教室再編が具体的に進展している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「事業展開としては、昨今の市場動向に鑑み、且つ教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、2022年3月に宇土校(熊本県宇土市)を閉校いたしました。」

    市場動向への対応と教室運営・人的資源の効率化を目的とした宇土校の2022年3月閉校を通期でも記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「事業展開としては、昨今の市場動向を鑑み、且つ教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、2022年3月に宇土校(熊本県宇土市)を閉校いたしました。」

    宇土校を2022年3月に閉校した教室運営・人的資源効率化の施策を再掲している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業展開としては、昨今の市場動向に鑑み、且つ教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、2022年3月に宇土校(熊本県宇土市)を閉校いたしました。」

    教室運営と人的資源の効率的運用を目的として、2022年3月に宇土校を閉校した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業展開としては、教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、2021年3月に玉里校(鹿児島県鹿児島市)を近隣の教室に統廃合いたしました。また、契約期間満了により同月に玉名校(熊本県玉名市)を閉校いたしました。」

    教室運営と人的資源の効率化のため、2021年3月に玉里校を近隣教室へ統廃合し、契約期間満了により玉名校を閉校した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業展開としては、市場変化に対応し、且つ人的資源の集約と効率的配置を目的として、2020年3月に鳥飼教室(福岡県福岡市城南区)を統廃合いたしました。」

    福岡地区の経営効率化・人的資源集約を目的とした鳥飼教室の統廃合を通期でも再掲している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、福岡地区での経営の効率化と集約を図るため、2020年3月に鳥飼教室(福岡県福岡市城南区)を統廃合いたしました。」

    福岡地区の経営効率化・集約を目的とした鳥飼教室の2020年3月の統廃合を再掲している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、福岡地区での経営の効率化と集約を図るため、2020年3月に鳥飼教室(福岡県福岡市城南区)を統廃合いたしました。」

    福岡地区の経営効率化・集約のため、鳥飼教室を2020年3月に統廃合した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「事業展開としては、市場変化に対応し、且つ人的資源の集約と効率的配置を目的として、2019年6月に新上橋校とアカデミー城西教室(鹿児島県鹿児島市)を統廃合し「城西校」として、また同年10月にフレスポ国分校(鹿児島県霧島市)を新たに「国分南校」としてそれぞれ新築移転いたしました。」

    城西校および国分南校への統廃合・新築移転を、人的資源の集約と効率的配置を目的とした施策として通期でも再掲している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社は、6月に新上橋校とアカデミー城西教室(鹿児島県鹿児島市)を統合し、「城西校」として新築移転いたしました。当該校においてはその後、飛躍的に生徒数が増加いたしました。また、10月にフレスポ国分校(鹿児島県霧島市)を新たに「国分南校」として新築移転いたしました。当該校においてもその後、生徒数が増加いたしました。」

    前四半期に準備を進めていたフレスポ国分校の「国分南校」への新築移転を10月に実施した。城西校、国分南校とも移転後に生徒数が増加したと説明している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社は、6月に新上橋校とアカデミー城西教室(鹿児島県鹿児島市)を統合し、「城西校」として新築移転いたしました。当該校においてはその後、飛躍的に生徒数が増加いたしました。また、10月開校を目指し、フレスポ国分校(鹿児島県霧島市)を新たに「国分南校」として新築移転する準備を進めております。 そして、これまでに実施した教室の統廃合により講師の人的配置の集約と充実を図り、生徒のさらなる成績向上と社員の就業環境の向上に取り組んできました。」

    城西校への統合・新築移転後に生徒数が飛躍的に増加したと説明し、さらに10月開校を目指す国分南校の新築移転準備を進めている。教室再編の実施結果と次の移転計画が具体化している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社は、新上橋校及びアカデミー城西教室(鹿児島県鹿児島市)を統合し、教室名を城西校に改め5月末に新築し、6月初旬に移転いたしました。また、これまでに実施した教室の統廃合により講師の人的配置の集約と充実を図り、生徒のさらなる成績向上と社員の就業環境の向上に取り組んできました。」

    新上橋校とアカデミー城西教室を統合し、城西校として新築・移転した。過去の教室統廃合を通じた講師配置の集約・充実も進めており、教室再編が具体的に進展している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の設備投資額は79百万円であり、その主なものは、個別鴨池教室移転に伴う鴨池校改装4百万円及び城西校新築のための建設仮勘定67百万円であります。」

    教室再編に加え、個別鴨池教室の移転に伴う改装と城西校新築への投資を具体的に開示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下において当社は、既存教室の周辺環境の変化へ適応し収益力向上のため、3月に伊敷校及び武岡校(鹿児島県鹿児島市)並びに串木野校(鹿児島県いちき串木野市)を近隣教室と統廃合を行い、経営資源を集約いたしました。」

    伊敷校、武岡校、串木野校を近隣教室と統廃合し、経営資源を集約する施策を再掲している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社は、既存教室の周辺環境の変化へ適応し収益力向上のため、3月に伊敷校及び武岡校(鹿児島県鹿児島市)並びに串木野校(鹿児島県いちき串木野市)を近隣教室と統廃合を行い、経営資源を集約いたしました。」

    既存教室の周辺環境変化と収益力向上への対応として、3月に伊敷校・武岡校・串木野校の3校を近隣教室と統廃合し、経営資源を集約した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「また経営資源の効率的運用のため、7月に姪浜校および個別指導姪浜教室(福岡県福岡市)を近隣の教室へ統廃合いたしました。」

    姪浜校と個別指導姪浜教室の近隣教室への統廃合、吉野校の新築移転を通じた教室再編を再掲している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、個別指導部の大塚教室(宮崎県宮崎市)を閉校いたしました。 また、経営効率化のため、姪浜校(福岡県福岡市)と個別指導姪浜教室(福岡県福岡市)を近隣へ統廃合いたしました。 さらに、再開発が進む鹿児島市北部に位置する吉野地区の今後の街づくり計画を踏まえ、11月に吉野校(鹿児島県鹿児島市)を新築移転いたしました。」

    大塚教室の閉校と姪浜の2教室の統廃合に加え、吉野校を11月に新築移転した。教室再編と移転によるスクラップ・アンド・ビルドが進んでいる。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、個別指導部の大塚教室(宮崎県宮崎市)を閉校いたしました。 また、経営効率化のため、姪浜校(福岡県福岡市)と個別指導姪浜教室(福岡県福岡市)を近隣へ統廃合いたしました。」

    既に記載されていた大塚教室の閉校に加え、姪浜校と個別指導姪浜教室を近隣へ統廃合した。教室再編による効率化が具体的に進んでいる。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、市場環境の変化に対応するため、個別指導部の大塚教室(宮崎県宮崎市)を閉鎖いたしました。」

    市場環境の変化への対応として、個別指導部の大塚教室を追加で閉鎖した。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「そのため今後、閉鎖しなければならない教室も出てくることが予想されます。そういう中でも人口が増加している地域もあり、また行動スタイルにも変化が起こっている状況を踏まえ、移転や新規教室の展開などを積極的に進めていきます。」

    5教室の統廃合という効率化施策から、人口動態や行動様式の変化に応じて閉鎖・移転・新規展開を組み合わせる「スクラップ&ビルド」へ、施策の説明範囲を広げている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、末吉校(鹿児島県曽於市)、個別指導加治屋教室(鹿児島県鹿児島市)、個別指導明午橋教室及び個別指導水前寺公園(熊本県熊本市)、個別指導平尾教室(福岡県福岡市中央区)の5教室を近隣の教室へ統合いたしました。」

    5教室を近隣教室へ統合することで、教室運営と人的資源の効率的運用を図る施策を再掲している。
  28. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「また、教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、末吉校(鹿児島県曽於市)、個別指導加治屋教室(鹿児島県鹿児島市)、個別指導明午橋教室及び個別指導水前寺公園(熊本県熊本市)、個別指導平尾教室(福岡県福岡市中央区)の5教室を近隣の教室へ統合いたしました。」

    前回の「閉校」という説明から、今回は同じ5教室を近隣教室へ「統合」したと表現しており、効率化施策の内容を統合として示している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、教室運営と人的資源の効率的運用を図るため、末吉校(鹿児島県曽於市)、個別指導加治屋教室(鹿児島県鹿児島市)、個別指導明午橋教室(熊本県熊本市)、個別指導水前寺公園教室(熊本県熊本市)、個別指導平尾教室(福岡県福岡市中央区)の5教室を閉校いたしました。」

    教室運営と人的資源の効率化を目的として、具体的に5教室を閉校した。
一緒に動いた変遷

「減収および営業・経常・四半期純損失の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収および営業・経常・四半期純損失の拡大3回
  3. 2すばる個別オンラインの開校準備3回
  4. 3採用強化と人材確保・組織基本の徹底3回
  5. 4景気回復の不透明感、株価下落・円高・個人消費停滞2回
  6. 5休校期間中の電話連絡・動画授業システムによる学習支援2回
  7. 6株式併合と単元株式数の1,000株から100株への変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昴の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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