いであ(9768)・リスク顕在化
大型業務の発注時期の遅れによる受注減少
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-11-02。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型案件の受注時期ずれ込みによる業績進捗遅延15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
いであがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「受注高は前年に比べ大規模な海洋環境調査やインフラ施設の設計・維持管理関連業務の減少、大型の海外関連業務の発注時期の遅れにより、前年同期比3億3百万円減少の227億1千5百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
大型の海洋・インフラ関連業務の減少と海外大型業務の発注時期の遅れが、通期受注高の1.3%減少として実績化した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「受注高は前年同四半期に比べ防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関連業務の減少、放射能除染関連事業の減少、大型の海外関連業務の発注時期の遅れにより、前年同四半期比4億2千7百万円減少の182億3千9百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」
大型の海外関連業務の発注時期の遅れが第3四半期累計でも記載され、受注高の前年同期比2.3%減少として実績化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループに関連する大規模な海洋環境調査やインフラ施設の設計・維持管理関連業務、海外関連業務等の大型業務の発注時期の遅れにより当期間内の受注が減少し」
大型の海洋環境、インフラ、海外関連業務について発注時期が遅れ、当第2四半期累計期間の受注高が前年同期比6.9%減少する要因として実際に発生したと記載された。