進学会ホールディングス(9760)・施策後退
内部留保の新規校舎建設・既存校舎リニューアルへの充当
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による校舎建設・リニューアル投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
進学会ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、30百万円を予定しております。この設備投資につきましては自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を設備投資に充当する方針は継続しているが、次期資金使用予定額は前回開示の100百万円から30百万円へ縮小した。 - 2026-06-04実績引用株主総会
「当連結会計年度中の設備投資総額は10百万円で、主なものは学習塾の新規教室開設及びスポーツクラブの設備更新などであります。これらの設備投資資金は全額自己資金をもって充当致しました。」
設備投資を自己資金で賄った実績を記載している。 - FY2024後退有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、100百万円を予定しております。この設備投資につきましては自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を設備投資に充当する方針は継続したが、次期設備投資予定額は従来の1,100百万円から100百万円へ縮小した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、1,100百万円を予定しております。この設備投資につきましては自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を設備投資に充当する方針と、次期1,100百万円を自己資金で賄う計画を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、1,100百万円を予定しております。この設備投資につきましては全て自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を新規校舎・既存校舎等の設備投資に充当する方針と、次期1,100百万円を自己資金で賄う計画を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、1,100百万円を予定しております。この設備投資につきましては全て自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を設備投資に充当する方針と、次期1,100百万円を自己資金で賄う計画を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「次期の当社グループの資金使用については、1,100百万円を予定しております。この設備投資につきましては全て自己資金で賄う予定であります。」
内部資金を設備投資に充当する方針に沿って、次期設備投資1,100百万円を自己資金で賄う計画を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、内部留保資金につきましては、新規校舎の建設や既存校舎のリニューアル等設備投資に充当する予定としております。」
内部留保を新規校舎建設や既存校舎のリニューアルに充当する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、内部留保資金につきましては、新規校舎の建設や既存校舎のリニューアル等設備投資に充当する予定としております。」
内部留保の用途を、教室網の拡大・更新に結び付けている。