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船井総研ホールディングス(9757)・方針前進

顧客契約の高い継続率の維持

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2016再掲FY2017-Q3 – FY20182016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
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コンサルティング契約の高継続率維持による顧客基盤安定化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経営コンサルティング事業におきましては、オンラインを主体としたセミナー及び経営研究会からの受注増加並びに契約継続率の改善により、売上高は好調に推移いたしました。」

    契約継続率の改善が、オンライン主体のセミナー・経営研究会からの受注増加とともに売上高の好調な推移に寄与した。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、優秀な人財が定着することで、顧客との関係性が継続的に強化され、契約継続率が向上し業績の安定化につながります。」

    人財の定着、顧客との関係性、契約継続率及び業績安定化を結び付ける方針が年次報告でも継続している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、優秀な人財が定着することで、顧客との関係性が継続的に強化され、契約継続率が向上し業績の安定化につながります。」

    人財の定着と顧客との関係継続を高い契約継続率、業績安定化につなげる考え方が継続している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、個々のニーズに沿った細やかな対応が高い継続率に繋がり、売上高増加に寄与したものであります。」

    顧客ニーズに沿った対応が高い契約継続率につながり、売上高増加に寄与する構図が継続している。
  5. FY2016前進有価証券報告書

    「主力事業の経営コンサルティング事業における最大の特徴ともいえる月次支援型コンサルティング業務の契約継続率の向上と業種・テーマ別経営研究会の会員数の順調な増加により、コンサルティング件数が順調に増加いたしました。」

    契約継続率の向上がコンサルティング件数の増加に結び付いた実績として記載された。
  6. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、会員数の増加に伴う新規受注の増加と契約継続率の向上により、営業利益も増加いたしました。」

    従来の高い契約継続率の維持に加え、経営コンサルティング事業では契約継続率の向上が記載されている。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「住宅・不動産業界、医療・介護・福祉業界及び士業業界向けコンサルティングにおいて高い契約継続率を維持しており、引続き順調に売上高を伸ばしました。」

    主要業界向けコンサルティングで契約継続率を重視していることが記載されている。
一緒に動いた変遷

「主力事業を軸とした増収基調」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1主力事業を軸とした増収基調3回
  3. 2既存顧客と新規顧客の受注拡大によるロジスティクス事業の成長3回
  4. 3コンタクトセンターコンサルティング事業の連結後の拡大3回
  5. 4経営研究会の会員拡大を起点とした支援型コンサルティングの成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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