ステークホルダーとの関係構築と経営透明性の向上
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-05-26前進その他開示
「当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話を重視したIR活動を推進しております。」
株主・投資家との建設的な対話および積極的な情報発信について、対談動画の公開という具体的な取り組みを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年5月25日の第51回定時株主総会で、監査等委員会設置会社に移行しました。取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化しつつ、意思決定のスピードアップを図ることで、コーポレート・ガバナンスをより一層充実させることを目的としております。」
ガバナンス体制について、2023年5月25日に監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能の強化と意思決定の迅速化を図っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに当社は2021年12月24日の取締役会で指名報酬委員会の設置に関する社内規則を決議し、同日より指名報酬委員会を設置しております。同委員会は取締役の指名及び報酬等に関し、その手続の公平性と透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの向上を目的としております。」
従来のガバナンス方針に加え、取締役の指名・報酬手続の公平性と透明性を高める指名報酬委員会を設置した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに当社は2020年3月25日の取締役会で報酬委員会の設置に関する社内規則を決議し、同日より報酬委員会を設置しております。同委員会は取締役の報酬等に関し、その手続の公平性と透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの向上を目的としております。」
ステークホルダーとの関係、情報開示、法定機関の強化という方針に加え、報酬手続の公平性・透明性を高める報酬委員会を設置した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主の皆様やお得意様をはじめ、取引先、地域社会、社員等のステークホルダーとの良好な関係を築き、現在の株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人など、法律上の機能、制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えております。」
ステークホルダーとの良好な関係、法定機関の強化・改善・整備を通じたガバナンス充実の方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、法令の遵守をはじめとした企業倫理の重要性を認識するとともに、変動する社会、経済環境に対応した迅速な経営意思の決定と、経営の健全性の向上を図ることによって株主価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけております。また、株主及び投資家の皆様へは、迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、幅広い情報公開により、経営の透明性を高めてまいります。」
企業倫理、迅速な意思決定、経営の健全性、ステークホルダーとの関係、情報開示と透明性をガバナンス上の課題として掲げている。