セントラル警備保障(9740)・施策前進
技術・施工部門の強化による機器工事の施工効率向上
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「機械警備部門において、機械警備先の増加に伴い警備先に設置する警報機器及びこれに対応するセンター装置の増設を中心に1,166百万円、ソフトウェア等796百万円、総額2,683百万円の設備投資を実施いたしました。」
機械警備先の増加に対応する警報機器・センター装置の増設およびソフトウェア投資を実施し、セキュリティ事業で総額2,683百万円を投資した。 - FY2024前進有価証券報告書
「機械警備部門において、機械警備先の増加に伴い警備先に設置する警報機器及びこれに対応するセンター装置の増設を中心に1,077百万円、ソフトウェア等990百万円、総額2,601百万円の設備投資を実施いたしました。」
機械警備先の増加に対応する警報機器・センター装置の増設およびソフトウェア投資を実施し、セキュリティ事業で2,601百万円の設備投資を行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資として、機械警備先の増加に伴う警備先に設置する警報装置及びこれに対応するセンター装置の増設などに961百万円、総額1,594百万円を支出いたしました。」
機械警備先の増加に対応する警報装置・センター装置の増設を実施し、設備投資の実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、画像・通信関連の工事施工体制の強化を目的として、昨年の4月に実施したM&Aによりシーティディーネットワークス株式会社が新たに連結子会社として加わり」
CTDの子会社化により、画像・通信関連の工事施工体制強化を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「今後、より一層期待される機械警備の需要拡大に応え、工事施工体制の強化を図るためであります。」
シーティディーネットワークス株式会社の子会社化理由として、機械警備需要の拡大に対応する工事施工体制の強化を明示しており、施工体制強化を具体的なM&Aで進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「画像関連サービスを中心とした機械警備の需要拡大に伴って、大型かつ大量の受注に迅速に対応すべく、技術・施工部門を強化して機器工事の施工効率を上げることにより、収益力の向上に努めてまいります。」
画像関連サービスの需要拡大と大型・大量受注への対応策として、技術・施工部門を強化し、機器工事の施工効率向上を図る方針を示している。