沖縄における海上警備の展開
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの警備対応が堅調に推移したものの、前年度好調であった臨時警備の反動により、当第2四半期連結累計期間の売上高は172億4千8百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」
沖縄の海上警備は鉄道関連向け警備対応とともに堅調とされたが、前年度の臨時警備の反動により常駐警備部門全体は減収となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの警備強化への対応が堅調に推移したものの、前年度好調であった臨時警備の反動により、当第1四半期連結累計期間の売上高は87億4千2百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
沖縄の海上警備は鉄道関連向け警備強化への対応とともに堅調とされたが、前年度の臨時警備の反動により常駐警備部門の売上高は前年同期比0.3%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「沖縄の海上警備につきましては、当初海上での警備は初めての試みではありましたが、2年間の警備実績のもと昨年の12月以降も継続受注することができました。」
沖縄の海上警備について2年間の実績を積み、2019年12月以降も継続受注を獲得した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの臨時警備が好調だったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は278億1千万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
沖縄の海上警備および鉄道関連向けの臨時警備が好調に推移し、常駐警備部門の売上高は前年同期比10.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの警備強化への対応が好調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は87億7千2百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
沖縄の海上警備および鉄道関連向け警備強化への対応が好調に推移し、常駐警備部門の売上高は前年同期比6.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、昨年末より開始した沖縄の海上警備及び鉄道関連向けの警備業務が好調だったこともあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は252億6千3百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」
昨年末より開始した沖縄の海上警備および鉄道関連向け警備業務が好調で、常駐警備部門の売上高は前年同期比32.4%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備が昨年末より開始し、また鉄道関連向けの臨時警備が好調だったこともあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は167億9千4百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」
前年末から開始した沖縄の海上警備と鉄道関連向け臨時警備について、常駐警備部門の売上高が前年同期比32.3%増となったと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「常駐警備部門につきましては、昨年から開始となった沖縄の海上警備や鉄道関連向けの臨時警備が好調だったこともあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は82億1千5百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」
沖縄の海上警備を前年から開始したサービスとして初めて記載し、鉄道関連向け臨時警備とともに常駐警備部門の業績への寄与を説明している。