シンジケートローン契約に伴う財務制限条項
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年8月31日) 該当事項はありません。」
前連結会計年度末に記載されていたシンジケートローンの財務制限条項について、当中間連結会計期間は該当事項がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「取引銀行3社とのシンジケートローン契約に基づく借入金には、下記の財務制限条項が付されております。 1 純資産維持 各事業年度末日における連結貸借対照表での純資産の部を、2018年2月期末日又は直近の事業年度末日における純資産の部の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 2 利益維持 各事業年度における連結損益計算書の経常損益に連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費を加えた金額を、2回連続して負の値としないこと。」
シンジケートローンに付された純資産維持75%以上および利益維持の財務制限条項を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「取引銀行3社とのシンジケートローン契約に基づく借入金には、下記の財務制限条項が付されております。 1 純資産維持 各事業年度末日における連結貸借対照表での純資産の部を、2018年2月期末日又は直近の事業年度末日における純資産の部の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 2 利益維持 各事業年度における連結損益計算書の経常損益に連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費を加えた金額を、2回連続して負の値としないこと。」
シンジケートローンに付された純資産維持75%以上および利益維持の財務制限条項を引き続き記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社は、取引銀行3社とシンジケートローン契約を締結しておりますが、当第1四半期連結会計期間においてコミットメント期間が満了しております。」
シンジケートローン契約のコミットメント期間が満了し、当第1四半期末の貸出コミットメント契約総額、借入実行残高および差引額はいずれも「―」と記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 借入実行残高 4,940,000 4,640,000 差引額 1,060,000 1,360,000」
シンジケートローン契約総額60億円、借入実行残高46億4,000万円、差引額13億6,000万円および財務制限条項を記載している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 6,000,000 千円 借入実行残高 4,940,000 4,640,000 差引額 1,060,000 1,360,000」
シンジケートローンの借入実行残高は前連結会計年度末の49億4,000万円から46億4,000万円へ減少し、未実行残高は13億6,000万円へ増加した。財務制限条項の内容は継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 6,000,000 千円 借入実行残高 4,940,000 4,640,000 差引額 1,060,000 1,360,000」
シンジケートローンの借入実行残高は前連結会計年度末の49億4,000万円から46億4,000万円へ減少し、未実行残高は13億6,000万円へ増加した。財務制限条項の内容は継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 借入実行残高 4,940,000 差引額 1,060,000」
シンジケートローンの借入実行残高は前連結会計年度末および当第1四半期末とも49億4,000万円で、前回記載の46億4,000万円から増加し、未実行残高は10億6,000万円となった。財務制限条項は継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 6,000,000 千円 借入実行残高 2,840,000 4,640,000 差引額 3,160,000 1,360,000」
シンジケートローンの借入実行残高は前連結会計年度末の28億4,000万円から46億4,000万円へ増加した状態が続いており、差引額は13億6,000万円となっている。財務制限条項の内容も継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 借入実行残高 4,640,000 差引額 1,360,000」
シンジケートローンの借入実行残高が前連結会計年度末の28億4,000万円から46億4,000万円へ増加し、未実行残高は13億6,000万円へ減少した。財務制限条項は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 借入実行残高 4,640,000 差引額 1,360,000」
シンジケートローンの借入実行残高が前連結会計年度末の28億4,000万円から46億4,000万円へ増加し、未実行残高は13億6,000万円へ減少した。財務制限条項は継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000千円 借入実行残高 2,840,000 差引額 3,160,000」
シンジケートローンの借入実行残高が第3四半期の21億4,000万円から28億4,000万円へ増加し、差引額は31億6,000万円となった。財務制限条項は継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント契約総額 6,000,000 千円 借入実行残高 2,140,000 差引額 3,860,000 この契約には下記の財務制限条項が付されております。」
シンジケートローンの借入実行残高が前四半期の15億4,000万円から21億4,000万円に増加し、差引額は38億6,000万円となった。財務制限条項の内容は継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、取引銀行3社とシンジケートローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。貸出コミットメント契約総額 6,000,000千円、借入実行残高 1,540,000千円、差引額 4,460,000千円。この契約には下記の財務制限条項が付されております。1.純資産維持 各事業年度末日における当社グループ会社の連結貸借対照表での純資産の部を、2018年2月期末日又は直近の事業年度末日における純資産の部の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。2.利益維持 各事業年度における連結損益計算書に記載される経常損益に連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費を加えた金額を2回連続して負の値としないこと。」
取引銀行3社とのシンジケートローン契約について、総額60億円、借入実行残高15億4,000万円、差引額44億6,000万円を記載している。純資産を基準額の75%以上に維持すること、および経常損益に減価償却費を加えた金額を2回連続して負の値としないことが財務制限条項となっている。