11年ぶりのクリーニング料金値上げ
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「クリーニング事業の売上高は、4月1日からの料金改定等により、8,148百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが」
4月1日からのクリーニング料金改定を実施し、料金改定が当中間期の売上増加要因として記載されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・高品質なサービス・付加価値を反映した価格戦略の遂行」
個別の料金改定から、高品質・付加価値を反映する価格戦略の遂行へ、料金施策を中期経営計画上の継続的な戦略として整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、本年5月には、光熱費等の高騰による経費の上昇等を背景に、昨年4月に続いて再度のクリーニング料金の改定を行いました。」
2023年5月の料金改定を、光熱費等の高騰への対応として引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、本年5月には、光熱費等の高騰による経費の上昇等を背景に、昨年4月に続いて再度のクリーニング料金の改定を行いました。」
2022年4月の改定に続き、2023年5月にもクリーニング料金を再改定し、当第2四半期累計期間に受注単価の上昇と増収効果が現れている。 - FY2023-Q1料金改定効果の実績化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、昨年実施した料金改定による受注単価の上昇や、行動制限の緩和等に伴う得意先ホテルの稼働率回復等により、当社グループの売上高は92億1千3百万円(前年同四半期比16.0%増)」
2022年に実施したクリーニング料金改定の効果が受注単価の上昇として現れ、全社増収に寄与したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、2022年4月には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」
2022年4月1日に実施した3年10か月ぶりの料金改定と、その増収効果を通期でも記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、本年4月1日には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」
2022年4月1日に実施した3年10か月ぶりの料金改定と、その増収効果を引き続き記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月1日には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」
2022年4月1日に、光熱費高騰等を背景として3年10か月ぶりのクリーニング料金改定を実施し、当四半期に増収効果が現れている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年4月1日には、原油等の資材費の高騰を背景とする製造原価の上昇等を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」
2018年の料金改定に続き、原油等の資材費高騰を背景として、2022年4月1日に3年10か月ぶりの料金改定を実施した。 - FY2020削除有価証券報告書11年ぶりのクリーニング料金値上げは、当該年次報告書で当期の施策として記載されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「2018年6月より、人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりに料金改定を実施させて頂くとともに、」
主要クリーニング品目の11年ぶりの料金改定を、通期報告でも継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本年6月からは、人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりの値上げを実施いたしました」
主要なクリーニング品目について、2018年6月から実施した11年ぶりの値上げを継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「本年6月からは、電気料金や人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりの値上げを実施いたしました。」
電気料金・人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について2018年6月から11年ぶりの値上げを実施した。