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白洋舎(9731)・施策前進

11年ぶりのクリーニング料金値上げ

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

15記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020引き上げFY2023 – FY2025-H12018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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クリーニング料金改定による収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クリーニング事業の売上高は、4月1日からの料金改定等により、8,148百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが」

    4月1日からのクリーニング料金改定を実施し、料金改定が当中間期の売上増加要因として記載されている。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・高品質なサービス・付加価値を反映した価格戦略の遂行」

    個別の料金改定から、高品質・付加価値を反映する価格戦略の遂行へ、料金施策を中期経営計画上の継続的な戦略として整理している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本年5月には、光熱費等の高騰による経費の上昇等を背景に、昨年4月に続いて再度のクリーニング料金の改定を行いました。」

    2023年5月の料金改定を、光熱費等の高騰への対応として引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月には、光熱費等の高騰による経費の上昇等を背景に、昨年4月に続いて再度のクリーニング料金の改定を行いました。」

    2022年4月の改定に続き、2023年5月にもクリーニング料金を再改定し、当第2四半期累計期間に受注単価の上昇と増収効果が現れている。
  5. FY2023-Q1料金改定効果の実績化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、昨年実施した料金改定による受注単価の上昇や、行動制限の緩和等に伴う得意先ホテルの稼働率回復等により、当社グループの売上高は92億1千3百万円(前年同四半期比16.0%増)」

    2022年に実施したクリーニング料金改定の効果が受注単価の上昇として現れ、全社増収に寄与したと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、2022年4月には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」

    2022年4月1日に実施した3年10か月ぶりの料金改定と、その増収効果を通期でも記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本年4月1日には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」

    2022年4月1日に実施した3年10か月ぶりの料金改定と、その増収効果を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年4月1日には、光熱費の高騰等を背景とする製造原価の上昇を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」

    2022年4月1日に、光熱費高騰等を背景として3年10か月ぶりのクリーニング料金改定を実施し、当四半期に増収効果が現れている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月1日には、原油等の資材費の高騰を背景とする製造原価の上昇等を踏まえ、3年10か月ぶりとなるクリーニング料金の改定を実施いたしました。」

    2018年の料金改定に続き、原油等の資材費高騰を背景として、2022年4月1日に3年10か月ぶりの料金改定を実施した。
  10. FY2020削除有価証券報告書
    11年ぶりのクリーニング料金値上げは、当該年次報告書で当期の施策として記載されていない。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「2018年6月より、人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりに料金改定を実施させて頂くとともに、」

    主要クリーニング品目の11年ぶりの料金改定を、通期報告でも継続して記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本年6月からは、人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりの値上げを実施いたしました」

    主要なクリーニング品目について、2018年6月から実施した11年ぶりの値上げを継続して記載している。
  13. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「本年6月からは、電気料金や人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について、11年ぶりの値上げを実施いたしました。」

    電気料金・人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について2018年6月から11年ぶりの値上げを実施した。
一緒に動いた変遷

「財務制限条項付き借入金」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務制限条項付き借入金4回
  3. 2自己資本比率30%以上・ROE10%以上の確保4回
  4. 3選択と集中による事業ポートフォリオ最適化3回
  5. 4採算重視の店舗政策と不採算領域からの撤退3回
  6. 5HACCP需要に対応する生産体制・運用システムの増強2回
  7. 6新型コロナ対応と収束後回復に向けた構造改革の加速化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
白洋舎の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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