北海道リネンサプライ買収による北海道地区の拡大・生産能力増強
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022達成有価証券報告書
「当社子会社である北海道リネンサプライ株式会社と当社子会社である札幌白洋舍株式会社は、2022年4月1日を効力発生日として、北海道リネンサプライ株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、白洋舍北海道リネンサプライ株式会社に名称変更致しました。」
北海道地区のグループ会社統合が2022年4月1日付で完了し、存続会社の商号変更まで実施されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である北海道リネンサプライ株式会社は、2022年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であり、連結子会社である札幌白洋舍株式会社を吸収合併いたしました。」
北海道リネンサプライが札幌白洋舍を2022年4月1日付で吸収合併し、北海道地区のグループ会社統合が進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「北海道リネンサプライ㈱」
北海道リネンサプライを連結子会社として引き続き事業基盤に含めているが、新たな買収・統合の進展は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「北海道においてリネンサプライ事業を展開する2社の合併により、投入する経営資源の集中を図るとともに、業務の効率的な運営を実現することで、当社グループの企業的価値向上を図ることを目的として、北海道リネンサプライ株式会社が北洋リネンサプライ株式会社を吸収合併いたしました。」
北海道リネンサプライの子会社化後、平成29年10月1日に北洋リネンサプライを吸収合併し、北海道での経営資源集中と業務効率化に進展した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果に加え、昨年6月に子会社化した北海道リネンサプライ株式会社の業績を連結業績に算入したこと等から、レンタル事業の売上高は112億4千5百万円(前年同四半期比8.9%増)」
北海道リネンサプライの子会社化後、その業績を引き続き連結業績に算入している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果に加え、昨年6月に子会社化した北海道リネンサプライ株式会社の業績を連結業績に算入したこと等から、レンタル事業の売上高は56億4百万円(前年同四半期比8.8%増)、セグメント利益(営業利益)は5億1千6百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」
北海道リネンサプライの子会社化後、その業績が連結業績に算入され、レンタル事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「平成28年6月28日に北海道リネンサプライ株式会社との企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。企業結合時の不動産鑑定金額が入手されたことに伴う再計算の結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額155百万円は、会計処理の確定により、70百万円増加し、225百万円となりました。」
北海道リネンサプライの子会社化後、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定した。負ののれん発生益は155百万円から225百万円に修正された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、北海道リネンサプライ株式会社の株式を取得したことに伴い、連結子会社にしております。」
2016年6月28日に株式を追加取得し、取得後の議決権比率は80.00%となった。北海道地区での業容拡大・生産能力増強と、既存グループ会社とのシナジー効果による企業価値向上を目的としている。