藤田観光(9722)・施策後退
「緑涌」ブランド価値向上と事業拠点拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高級旅館「緑涌」ブランドの価値向上と拠点展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「3月1日に営業を終了した「由布院 緑涌」(10室)を含めた当部門全体の売上高は、前期比951百万円減収の2,750百万円となりました。」
緑涌ブランドの事業拠点の一つである由布院緑涌が10室の施設として3月1日に営業終了し、拠点展開が縮小した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、伊東市(静岡県)、由布市(大分県)で展開する高級旅館「緑涌」においても、予約・販売体制の強化が寄与し、個人旅行者の集客が好調に推移、客室単価も前年を上回りました。」
緑涌で予約・販売体制を強化した結果、個人旅行者の集客が好調に推移し、客室単価も前年を上回ったと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「伊東(静岡県)、由布院(大分県)で展開している高級旅館「緑涌(りょくゆう)」は、小規模ながらリゾート事業の品質を牽引する位置づけとして、料理・空間・おもてなし・滞在中の過ごし方など、お客さまにとって価値ある趣向を凝らした商品・サービスの提案・提供を行なうことで「緑涌」ブランドの価値を高めていくと同時に、事業拠点拡大も図ってまいります。」
料理、空間、接客、滞在体験の提案を通じたブランド価値向上と、事業拠点の拡大を方針としている。