ホテル椿山荘東京のホテルブランド転換と世界基準の品質向上
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ラグジュアリー&バンケット事業では、付加価値向上・収益力強化を図るため、「ホテル椿山荘東京」の宴会場の新設を進めております。」
ホテル椿山荘東京の宴会場新設を進め、既存施設の付加価値・商品力を高める取り組みを具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、スイートルームご利用のお客さま専用ラウンジ「ル・シエル」の活用に加え、2026年秋には自然豊かな歴史ある庭園の眺望を有した新宴会場「フォレスタ」がオープンいたします。」
スイート利用者向けラウンジの活用に加え、2026年秋の新宴会場フォレスタ開業を計画し、保有資産を活用したブランド力・単価向上を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「宿泊部門においてはスイートルームを中心に高付加価値商品の販売に注力し、利用単価が上昇しました。」
ホテル椿山荘東京の宿泊部門でスイートルームを中心とする高付加価値商品の販売に注力し、利用単価が上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、宿泊部門では、スイートルームを利用するお客様専用のエグゼクティブラウンジを新設したこと等によりADRが向上し、前期比で増収となりました。」
ホテル椿山荘東京でスイートルーム利用者向けエグゼクティブラウンジを新設し、ADR向上と宿泊部門の増収につなげた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「宿泊部門は、ホテル椿山荘東京において、国内外からの個人を中心に集客を強化、客室単価および稼働率が前年を上回り、売上高は前年同四半期比37百万円増収の520百万円となりました。」
ホテル椿山荘東京で国内外の個人客を中心とする集客を強化し、客室単価・稼働率が前年を上回り、売上高も前年同四半期比37百万円増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「ホテル椿山荘東京」では、2017年に加盟したプリファードホテルズ&リゾーツのネットワーク等の活用により宿泊部門での高単価客層の獲得に向けた取り組みが奏功しつつあります。」
Preferred Hotels & Resortsのネットワークを活用した高単価客層の獲得が奏功しつつあるとの説明を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「宿泊部門は、ホテル椿山荘東京において、昨年7月に加盟した世界最大の独立系ホテルブランドのネットワーク「プリファード ホテルズ&リゾーツ」を活用し海外の富裕層を中心に集客を図るなど、国内外からの集客を強化し、客室単価および稼働率が前年を上回る水準で推移した」
Preferred Hotels & Resortsのネットワークを活用した海外富裕層中心の集客を進め、客室単価と稼働率が前年を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「7月には、独立系ホテルブランドで世界最大のネットワークである「プリファード ホテルズ & リゾーツ」に加盟し、今後も海外における当ホテルの認知を高めるとともに、販売網の拡充と顧客の獲得を進めてまいります。」
ホテル椿山荘東京が7月にPreferred Hotels & Resortsへ加盟し、海外認知・販売網・顧客獲得を強化する具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「ホテル椿山荘東京は、婚礼ブランドからホテルブランドへの転換に向けて世界基準での品質向上を図っており、「ミシュランガイド2017」においては最高位であるファイブレッドパビリオンを10年連続で獲得しました。」
婚礼ブランドからホテルブランドへの転換を掲げ、世界基準の品質向上と外部評価の獲得を関連づけている。