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ロイヤルホテル(9713)・施策前進

大阪ホテル敷地の取得と主体的な再開発関与

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 22023
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都市再開発案件の推進と再開発物件取得19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月31日付でリーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等をBGOの関係会社である合同会社さくらに譲渡し、同社に対して15億円の匿名組合出資を行いました。」

    大阪ホテル敷地等のBGO関係会社への譲渡と15億円の匿名組合出資が実行され、従来の当社保有を前提とした再開発関与の枠組みが実施段階に進んだ。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、本物件の信託受益権等をBGOが設立する特別目的会社(以下「不動産取得SPC」といいます。)に譲渡いたします。」

    これまでの当社による大阪ホテル敷地の保有・主体的関与を前提とした枠組みから、信託受益権等をBGO側の特別目的会社へ譲渡し、当社は一部匿名組合出資を検討する枠組みへ整理された。取引実行予定日は2023年3月31日である。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。」

    大阪ホテル敷地の取得を前提とした中之島再開発への主体的関与方針を継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。」

    最大地権者として中之島5丁目の再開発とホテル建替えに主体的に関与する方針を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「本底地(持分の割合は森トラスト株式会社90%、関電不動産開発株式会社10%)のうち、森トラスト株式会社の共有持分を当社が信託形式で取得しました。現ホテルの営業を当面継続し、増加が見込まれる宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化を図りながら、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。」

    森トラストの共有持分90%を270億円で取得し、最大地権者として再開発に関与する枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「現ホテルの営業継続による宿泊需要・収益機会の最大化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1現ホテルの営業継続による宿泊需要・収益機会の最大化2回
  3. 2安定的営業キャッシュ・フローとシンジケートローンによる長期安定資金の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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