ロイヤルホテル(9713)・施策再掲
リーガロイヤルホテル京都の運営受託化・改装と高位ブランド目標
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産の入れ替えによるアセットライト化と収益基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により約7ヶ月間にわたり全館休業しておりましたが、昨年9月、京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとしてリニューアルオープンしました。」
京都ホテルの所有から運営受託方式への転換後の改装・リニューアルオープンを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により全館休業しておりましたが、昨年9月にリニューアルオープンしました。」
京都ホテルの改装後のリニューアルオープンを再掲しており、新たな進捗は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により約7ヵ月間にわたり全館休業しておりましたが、今年9月、京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとしてリニューアルオープンしました。」
京都ホテルの改装・運営受託化に関する具体的なマイルストーンとして、全館改装後のリニューアルオープンが完了した。京都ナンバーワンホテルの目標自体は継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴う需要の落ち込み等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,755百万円と前年同期比175百万円の減収となりました。」
京都ホテルの改装が休業を伴う段階に進み、運営受託料の減少として業績にも表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル京都については、昨年3月に当社が保有する土地・建物等を含む全事業を譲渡し、事業形態を運営受託方式に転換しました。同ホテルは改装工事を行い、京都の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとして今秋9月にリニューアルオープンし、京都ナンバーワンホテルを目指します。」
所有資産を譲渡して運営受託方式へ転換し、改装・再開業を通じて京都での高位ポジションを目指している。