ロイヤルホテル(9713)・施策前進
ホテル製品事業部門・テナント部門の別ポートフォリオ化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル製品・テナント部門の別ポートフォリオ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、リハビリ事業者、障がい者支援サービス事業者など多様な企業とコラボレーションを行い、異業種のパートナーとの掛け算による付加価値の高い商品・サービスの開発を推進いたしました。」
ホテル製品事業部門・テナント部門等の別ポートフォリオ化について、リハビリ事業者や障がい者支援サービス事業者との協業による商品・サービス開発へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アフターコロナにおいて成長が望める分野の探索については、テナントとしてアパレル・宝飾を中心とした小売業の事業者に多く入居いただいておりましたが、新たにリハビリ事業を行う医療関係事業者を誘致し、コラボレーションによる宿泊プランを打ち出すなど、ホテルとの親和性の高い事業者との提携を推進しました。」
ホテル製品事業部門・テナント部門を別ポートフォリオとして注力する方針について、医療関係事業者の誘致、宿泊プランでの協業、親和性の高い事業者との提携推進まで具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ホテル事業とのシナジー効果が見込めるテナントを積極的に誘致することにより不動産賃貸収入の増大を目指します。ホテル製品事業部門やテナント部門はホテル事業とは別の事業ポートフォリオと位置づけ注力してまいります。」
ホテル製品事業部門とテナント部門をホテル事業とは別の事業ポートフォリオとして位置づけ、テナント誘致による不動産賃貸収入の増大を目指す方針を初めて明示した。