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アイ・エス・ビー(9702)・事実悪化

技術者需要過多と労働需給ひっ迫による受注単価の堅調さ

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 020222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかしながら、それらIT投資需要を支える技術者の不足が深刻な問題となっており、今後についても人材の需給関係は非常に厳しく推移すると考えております。」

    技術者不足について、従来の「非常にタイト」から「非常に厳しい」と表現し、深刻な問題であるとの認識を継続している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「情報サービス事業は、新規顧客の獲得、人手不足に対応した業務の効率化や、5G関連業務等が堅調に推移いたしました。」

    人手不足を背景とする業務効率化関連の需要が、5G関連業務や新規顧客獲得とともに堅調との説明を継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「人手不足に対応した業務の効率化や自動化に加え、5G関連業務や新しい働き方に対応した開発業務等堅調に推移いたしました。」

    人手不足を背景とした効率化・自動化需要が、5Gや新しい働き方への対応業務とともに堅調との説明を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、それらIT投資需要を支える技術者の不足が、深刻な問題となってきており、今後についても人材の需給関係は非常にタイトに推移すると考えております。」

    技術者不足を引き続き深刻な問題とし、人材需給は今後も非常にタイトと見込んでいる。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、関連する業務は堅調に推移いたしております。」

    人手不足を背景とする効率化・自動化需要が堅調との説明を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、堅調に推移いたしました。」

    人手不足を背景とする業務効率化・自動化へのIT投資が堅調との説明を継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「人手不足に対応した業務の効率化等、堅調に推移いたしました。」

    人手不足を背景とする業務効率化のIT投資が堅調に推移しているとの説明を継続している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「それに伴いIT技術者不足による課題も顕在化しており、最新テクノロジーを推進する技術者の育成及び確保が業界全体での共通課題となっております。」

    IT技術者不足について、従来の不足感・ひっ迫感に加え、課題が顕在化し、業界全体の共通課題となったと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応するため業務の効率化や自動化を目的にした、AI、RPA等の新しいサービスを始め、既存システムの改修業務など、引き続き幅広い業種でIT関連投資は増加傾向で推移いたしました。」

    人手不足を背景に効率化・自動化を目的としたIT投資が増加傾向にあると説明しており、労働需給ひっ迫に関するテーマを継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に対応するため、従来のシステムに対する機能追加や改修等の、IT関連投資も引き続き堅調に推移いたしました。」

    人手不足を背景に効率化・自動化のIT投資が堅調と記載しており、労働需給ひっ迫に関するテーマを継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「従来のシステム開発案件では、人手不足に対応した業務の効率化等、IT関連投資は、堅調に推移いたしました。」

    人手不足への対応を目的とする業務効率化のIT投資が堅調と記載しており、労働需給ひっ迫に関する従来のテーマを継続している。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「IT技術者については不足感が増しており、産業全体では人材確保に向けた取り組みが急務となっております。」

    技術者不足について、従来の深刻な問題との説明から、さらに不足感が増し、産業全体で人材確保が急務という表現になっている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「金融」については、IT技術者不足の解消には至らず、前年同四半期を下回りました。」

    IT技術者不足が解消しておらず、金融分野の業績に引き続き影響していると記載している。
  14. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら、それら旺盛なIT投資需要を支える技術者の不足が、足元で深刻な問題となってきており、今後についても人材の需給関係は非常にタイトに推移すると考えております。」

    従来の技術者不足・労働需給ひっ迫を、足元で「深刻な問題」と表現し、今後も非常にタイトと見込んでいる。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、「携帯端末」、「公共」、「金融」については、IT技術者不足や開発案件の縮小の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    IT技術者不足が複数分野の業績に影響していると記載しており、技術者需給のひっ迫に関する従来の説明を裏付けている。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き労働需給はひっ迫しており、受注単価に関しても堅調に推移しております。」

    労働需給のひっ迫と受注単価の堅調さを引き続き記載している。
  17. FY2016再掲有価証券報告書

    「技術者の需要過多の状況は続いております。また、労働需給のひっ迫から受注単価に関しても堅調に推移しております。」

    技術者需要の過多と労働需給のひっ迫、受注単価の堅調さを引き続き説明している。
  18. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「技術者の需要過多の状況は続いており、労働需給のひっ迫から受注単価に関しても堅調に推移しております。」

    技術者の需要過多と労働需給のひっ迫、および受注単価の堅調さが継続している。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「技術者の需要過多の状況は続いており、労働需給のひっ迫から受注単価に関しても堅調に推移しております。」

    技術者の需要が供給を上回る状況が続き、それが受注単価の堅調さにつながっていると記載している。
一緒に動いた変遷

「IT技術者不足による受注機会の逸失」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1IT技術者不足による受注機会の逸失3回
  3. 2資産・負債・純資産および自己資本比率の変動2回
  4. 3競合激化とソフトウェア開発需要減少のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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