創業100年を見据えた「第三の創業」の準備
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東京會舘がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの活動を通じ、当社の長期ビジョンである、「『次の100年』も愛される人生の特別な場所であり続ける」ことの実現に取り組んでまいります。」
「次の100年」を見据えた長期ビジョンを継続している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「これらの活動を通じ、当社の長期ビジョンである、「『次の100年』も愛される人生の特別な場所であり続ける」ことの実現に向け、邁進してまいる所存です。」
創業100周年後の長期ビジョンとして「次の100年」を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、創業から100年を歩んできた東京會舘が「次の100年」という長期的視点に立つとき、これまで以上に持続可能な社会の発展に向けた取組みが重要になると認識しております。」
創業100周年後も「次の100年」という長期的視点を維持し、持続可能な社会の発展を重視している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2022年11月に創業100周年を迎えた当社は「次の100年」という新たな歴史を歩み始めました。」
創業100周年を迎え、「第三の創業の準備期間」という従来の表現から、「次の100年」という新たな歴史を歩む段階へ表現が変化している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「このような経済環境のなか当社は、創業100周年という節目の今事業年度をコロナ禍からの回復の年と位置づけ、その実現に向けて、営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して邁進しております。」
創業100周年を迎える年度について、次の100年に向けた準備という従来の位置付けから、コロナ禍からの回復を実現する年度へと重点を置く表現に変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は本年11月の創業100周年を迎えるにあたり、次の100年に向けた強固な財務基盤を構築するため、保有する不動産を一定期間信託し、その信託財産を活用して資金調達することといたしました。」
次の100年を見据えた第三の創業準備という従来の表現に加え、創業100周年を契機とした財務基盤構築を前面に出している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「終息の後は、さらに次の100年を見据えた「第三の創業への準備期間」を力強く歩み、着実な売上規模の拡大、業務の効率化推進ならびに成長・戦略分野の選択と経営資源の集中を通じ、企業価値の更なる向上を目指してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大を踏まえつつ、2022年の創業100周年と次の100年を見据えた第三の創業準備、売上拡大、効率化、資源集中の目標を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2022年に創業100年を迎えますが、本中期経営計画対象期間を、次の100年を見据えた「第三の創業の準備期間」と捉え、着実な売上規模の拡大、業務の効率化推進ならびに成長・戦略分野への経営資源配分を通じた選択と集中の実践を通じ、企業価値の更なる向上を目指してまいります。」
2022年の創業100年を時間軸に、中期経営計画期間を次の100年に向けた第三の創業の準備期間と位置付けている。