東京會舘(9701)・事実前進
投資有価証券の評価増による資産・純資産の増加
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-29。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減71社が書いているテーマ・逆風34社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。57社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29前進決算
「その主な要因は、投資有価証券が評価増により832百万円増加した一方、有形固定資産が減価償却等により218百万円減少したことであります。」
投資有価証券の評価増による資産増加が中間期にも発生したことを記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末に比べて2,675百万円増加し30,173百万円となりました。その主な要因は有価証券が2,300百万円、投資有価証券が1,878百万円それぞれ増加し、現金及び預金が649百万円、有形固定資産が655百万円それぞれ減少したことであります。」
有価証券2,300百万円、投資有価証券1,878百万円の増加などにより総資産が2,675百万円増加し、自己資本比率の改善にもつながった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末に比べて1,301百万円増加し28,799百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が評価増により1,444百万円増加した一方、有形固定資産が減価償却等により326百万円減少したことであります。」
投資有価証券の評価増1,444百万円などにより総資産・純資産が増加し、自己資本比率の改善にもつながった。