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カプコン(9697)・方針仕掛品増加・繰延収益減少直近の決算(2026-07-28)では「その他」

無償DLC収益認識とゲームソフト仕掛品評価

FY2021に初出。。直近の記載は2026-07-28。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – 2026-07-282021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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ゲーム開発費用の仕掛品計上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28その他決算

    「主な減少は、「繰延収益」84億67百万円、」

    繰延収益が前連結会計年度末から84億67百万円減少した一方、ゲームソフト仕掛品は増加した。
  2. FY2026仕掛品増加・繰延収益減少有価証券報告書

    「連結貸借対照表の繰延収益の計上額 20,590 9,065 上記のうち、当連結会計年度末日において、未提供の無償ダウンロードコンテンツに係る繰延収益の計上額 16,177 7,585」

    未提供無償DLCに係る繰延収益は161億77百万円から75億85百万円へ減少した一方、ゲームソフト仕掛品は492億09百万円から546億28百万円へ増加した。
  3. 2026-05-19その他株主総会

    「当連結会計年度の連結貸借対照表のゲームソフト仕掛品の計上額は54,628百万円です。」

    ゲームソフト仕掛品の年度末計上額を54,628百万円と記載している。また、未提供の無償ダウンロードコンテンツに係る繰延収益は7,585百万円と記載しており、会計年度末の残高を更新している。canonical thread自体は変更していない。
  4. FY2026-H1仕掛品増加・繰延収益減少有価証券報告書

    「資金の主な増加は、「税金等調整前中間純利益」363億67百万円(同208億47百万円)および「売上債権の減少額」184億35百万円(同113億50百万円の減少額)であり、主な減少は、「繰延収益の減少額」141億13百万円(同68百万円の減少額)、「法人税等の支払額」140億57百万円(同49億23百万円)、「ゲームソフト仕掛品の増加額」133億32百万円(同102億22百万円の増加額)」

    ゲームソフト仕掛品の増加額は133億32百万円となり、未提供無償DLCに係る繰延収益は141億13百万円減少した。仕掛品は高水準で推移する一方、繰延収益残高は前期末から減少した。
  5. FY2025繰延収益再増加・仕掛品高水準有価証券報告書

    「当連結会計年度末日において、未提供の無償ダウンロードコンテンツに係る繰延収益の計上額 16,177 / 連結貸借対照表のゲームソフト仕掛品の計上額 49,209」

    未提供無償DLCの繰延収益は161億77百万円、ゲームソフト仕掛品は492億09百万円となった。
  6. FY2025-H1仕掛品増加継続有価証券報告書

    「資産につきましては、前連結会計年度末に比べ23億5百万円増加し、2,457億82百万円となりました。主な増加は、「ゲームソフト仕掛品」102億28百万円、「原材料及び貯蔵品」12億72百万円、「現金及び預金」8億6百万円、前払費用の増加等により「流動資産その他」7億35百万円および「商品及び製品」4億93百万円であり、主な減少は、「売掛金」116億24百万円によるものであります。」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から102億28百万円増加し、残高は492億63百万円となった。
  7. FY2024安全余裕率改善・無償DLC繰延収益解消有価証券報告書

    「連結貸借対照表のゲームソフト仕掛品の計上額は39,035百万円、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があると判断したタイトルに係る金額は7,122百万円であります。」

    ゲームソフト仕掛品は390億35百万円へ増加した一方、重要影響対象額は126億23百万円から71億22百万円へ減少し、安全余裕率は平均約13%へ改善した。未提供無償DLCの繰延収益はゼロとなった。
  8. FY2024-Q3仕掛品増加継続有価証券報告書

    「資産につきましては、前連結会計年度末に比べ55億59百万円増加し、2,229億25百万円となりました。主な増加は、「ゲームソフト仕掛品」76億46百万円、未収入金の増加等により「流動資産その他」66億12百万円および「現金及び預金」58億92百万円であり、主な減少は、「売掛金」132億88百万円によるものであります。」

    ゲームソフト仕掛品は前年度末から76億46百万円増加し、残高は461億57百万円となった。
  9. FY2024-Q2仕掛品増加継続有価証券報告書

    「主な増加は、「現金及び預金」200億47百万円および「ゲームソフト仕掛品」21億38百万円であり、主な減少は、「売掛金」136億85百万円によるものであります。」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から21億38百万円増加し、残高は406億49百万円となった。
  10. FY2024-Q1仕掛品増加継続有価証券報告書

    「主な増加は、「現金及び預金」65億7百万円、「ゲームソフト仕掛品」13億8百万円、リース資産の増加等により「有形固定資産その他(純額)」12億50百万円および前払費用の増加等により「流動資産その他」12億46百万円であり」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から13億08百万円増加し、残高は398億19百万円となった。
  11. FY2023仕掛品増加・安全余裕率低下有価証券報告書

    「連結貸借対照表のゲームソフト仕掛品の計上額は38,510百万円、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があると判断したタイトルに係る金額は12,623百万円であります。」

    ゲームソフト仕掛品は前年度311億92百万円から385億10百万円へ増加し、重要影響対象額も90億48百万円から126億23百万円へ増加した。安全余裕率は平均約9%へ低下した。
  12. FY2023-Q3仕掛品増加・繰延収益減少有価証券報告書

    「主な増加は、「ゲームソフト仕掛品」88億82百万円、リース資産の増加等により「有形固定資産その他(純額)」23億96百万円、「仕掛品」10億15百万円、「売掛金」7億99百万円および繰延税金資産の増加等により「投資その他の資産その他」5億61百万円であり、主な減少は、「現金及び預金」157億26百万円によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ28億85百万円減少し、380億4百万円となりました。主な増加は、「株式給付引当金」7億69百万円、「電子記録債務」6億90百万円および「短期借入金」3億40百万円であり、主な減少は、「繰延収益」51億3百万円によるものであります。」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から88億82百万円増加する一方、繰延収益は51億03百万円減少した。繰延収益と仕掛品の残高動向に変化が生じている。
  13. FY2023-Q2繰延収益・仕掛品残高の増加継続有価証券報告書

    「主な増加は、「ゲームソフト仕掛品」92億26百万円および「売掛金」33億61百万円であり、主な減少は、「現金及び預金」20億60百万円によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ116億30百万円増加し、525億20百万円となりました。主な増加は、「繰延収益」58億67百万円です。」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から92億26百万円、繰延収益は58億67百万円増加し、残高増加が続いている。
  14. FY2023-Q1繰延収益・仕掛品残高の増加有価証券報告書

    「主な増加は、「売掛金」102億59百万円および「ゲームソフト仕掛品」46億97百万円であり、主な減少は、「現金及び預金」91億63百万円によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億17百万円増加し、423億7百万円となりました。主な増加は、「繰延収益」41億29百万円であります。」

    ゲームソフト仕掛品は前連結会計年度末から46億97百万円、繰延収益は41億29百万円増加した。
  15. FY2022繰延収益・仕掛品残高の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末日において、未提供の無償ダウンロードコンテンツに係る繰延収益の計上額8,792百万円。」

    無償DLCに係る未提供分の繰延収益は前年度の6,385百万円から8,792百万円へ増加した。ゲームソフト仕掛品も31,192百万円となり、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるタイトルは9,048百万円、安全余裕率は平均約28%と記載した。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、発売時にプレイ可能な「本編」と、発売日後、大型のアップデート等により追加的に提供される「無償DLC」を別個の履行義務として識別し、顧客に販売したゲームソフトの取引価格を、独立販売価格に基づき、それぞれに配分しております。」

    無償DLCを本編とは別個の履行義務として収益認識し、未提供分を繰り延べる会計処理と、ゲームソフト仕掛品を計画販売収益・追加開発費用・販売直接経費に基づき評価する方法を重要な会計上の見積りとして初めて独立して記載した。未提供無償DLCに係る繰延収益は63億85百万円、ゲームソフト仕掛品は244億43百万円である。
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次にこの変遷が動くとき
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