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カプコン(9697)・事実再掲

家庭用ゲーム市場の復調と新型ゲーム機の好調

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY20192017: 220172018: 320182019: 22019
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VR・新型ゲーム機・家庭用オンラインゲーム市場の拡大機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当業界は、モバイルゲームが減速したほか、家庭用ゲーム市場は成熟化傾向によりまだら模様ながら全体としておおむね堅調に推移いたしました。」

    家庭用ゲーム市場は復調・拡大一辺倒ではなく、成熟化と「まだら模様」を伴いながら堅調、モバイルゲームは減速という認識を再確認している。
  2. FY2019-Q3市場のまだら模様化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当業界は、モバイルゲームが減速傾向を示しつつ、家庭用ゲーム市場はまだら模様ながら底堅く推移する状況のもと」

    従来の家庭用ゲーム市場の復調・市場規模拡大という認識に対し、今回はモバイルゲームの減速と家庭用ゲーム市場の「まだら模様ながら底堅い」推移を記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場が堅調に推移する状況のもと」

    国内ゲーム市場が堅調に推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当業界は、家庭用ゲームについてはハードとソフトが好調に推移したことにより市場規模が増大いたしました。」

    家庭用ゲーム市場の復調・市場規模増大という認識を再確認している。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当業界は、家庭用ゲーム機「プレイステーション 4」の普及拡大や新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の据置型ゲーム機が好調に推移したことなどによりハードにソフトを加えた、家庭用ゲームの市場規模は増大いたしました。」

    第2四半期の「活性化」から、家庭用ゲーム市場の市場規模が増大したとの認識に進展している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当業界は、家庭用ゲーム機「プレイステーション 4」の普及拡大や新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が好調に推移したことにより、スマートフォンを主体としたモバイルゲームに押されてきた家庭用ゲーム市場が活性化するなど、復調の兆しが見えてまいりました。」

    第1四半期の「復調の兆し」から、家庭用ゲーム市場が「活性化」しているとの認識に進展した。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期における当業界は、家庭用ゲーム機「プレイステーション 4」の普及拡大や新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が好調に推移したほか、家庭用ゲームソフトも回復基調を示すなど、家庭用ゲーム市場は総じて復調の兆しが見えてまいりました。」

    プレイステーション4の普及拡大、ニンテンドースイッチの好調、家庭用ゲームソフトの回復基調を背景に、市場全体が復調の兆しを示していると説明している。
一緒に動いた変遷

「下期重点の大型タイトル投入戦略」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1下期重点の大型タイトル投入戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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