カプコン(9697)・リスク対処直近の発生事実(2026-10-23)では「顕在化」
暴力・グロテスク表現に起因する評判悪化・販売規制リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-22。直近の記載は2026-10-23。
4記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツ表現の健全性・法規制抵触によるブランド毀損13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
カプコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「対応策としてゲームソフトの年齢別レーティング制度のルール遵守や、出前授業や企業訪問受け入れによる児童、生徒、学校関係者や保護者への啓蒙に努めております。」
暴力・グロテスク表現に起因する評判悪化・販売規制リスクに対し、年齢別レーティングの遵守および教育・啓発活動を対応策として開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の人気ゲームソフトの中には、一部暴力シーンやグロテスクな場面など、刺激的な描写が含まれているものがあります。このため、暴力事件などの少年犯罪が起きた場合往々にして、一部のマスコミなどからゲームとの関連性や影響を指摘されるほか、誹謗中傷や行政機関に販売を規制される恐れがあります。」
刺激的なゲーム表現が、メディアによる批判、誹謗中傷、行政機関による販売規制につながる可能性をリスクとして新たに区分している。