シーイーシー(9692)・施策削除
不適切な取引・会計処理に対する再発防止策の実行
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の経営方針・ガバナンス記載では、前年度に判明した不適切な取引・会計処理そのものへの直接的な言及がなく、一般的なコンプライアンス・内部統制の整理へ移っている。
- FY2021前進有価証券報告書
「前年度に判明した不適切な取引および会計処理に対し、当社は事業活動における倫理意識の向上を図るため、「不正を起こさせない仕組みの確立」および「不正の動機、要因となる要素の低減」を目的とする内部統制の強化を図ってまいりました。」
不適切な取引・会計処理を受け、内部統制強化の目的を明示し、法令・会計基準遵守、管理体制、教育、取引管理、会議体・予算・評価制度、組織・権限、社内コミュニケーションなど10項目の再発防止策を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本件で問題となった仕入販売取引については、在庫取引および営業部門担当者の個人発注を制限したほか、営業関連規程およびマニュアルの策定および整備を実施いたしました。また、営業部門に対して営業関連規程およびマニュアルの内容およびその運用に関する教育を徹底するなど、営業部門の意識改革に取り組んでまいりました。」
仕入販売取引の在庫取引・個人発注を制限し、営業規程・マニュアル整備、教育を実施するなど、再発防止策を具体的に進めた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「今般の不適切な取引・会計処理に関して調査委員会の調査報告を受け、再発防止策を策定しており、2019年12月10日付けで公開しております。当社は本件を厳粛に受け止め、二度と同様の事態を発生させないよう再発防止策を確実に実行し、コーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」
調査委員会の調査報告を受けて再発防止策を策定・公開し、その確実な実行とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を新たな対処すべき課題として示した。