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両毛システムズ(9691)・事実前進

ソフトウェア開発におけるコンサルティングサービスの伸長

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q12017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 320212022: 12022
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、組込事業においては、当社のコア技術であるMBDを自動運転車開発に応用するための研究開発を進めてまいりました。」

    従来の車載系組込ソフトウェア開発支援の堅調推移に加え、コア技術であるMBDを自動運転車開発へ応用する研究開発の進展を記載している。
  2. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「社会・産業事業セグメントは、製造、組込分野の商談状況に回復の兆しが見受けられたものの、世界的なサプライチェーンの混乱などによる自動車産業をはじめとした製造業の景気の不透明感の影響を受けて売上は前年を下回りましたが、経費削減努力により収益構造の改善に貢献いたしました。」

    製造・組込分野では商談回復の兆しがある一方、サプライチェーン混乱等により売上は前年を下回り、経費削減努力が収益構造の改善に貢献したと整理している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「製造、組込分野では、企業が業況判断を改善したことにより、商談状況にも回復の兆しが見受けられました。」

    製造・組込分野で企業の業況判断改善に伴う商談回復の兆しを再確認している。
  4. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「組込分野では、当社の主要なお取引様である自動車産業の生産も再開し、企業収益回復とともに、商談状況にも回復の兆しが見受けられました。製造業においては回復傾向にありますが、開発案件が低迷したこと等により、計画に対して減収となったものの、費用削減等により利益には貢献いたしました。」

    自動車産業の生産再開と商談回復の兆しを記載する一方、製造業向け開発案件は低迷し、費用削減等が利益に貢献したと整理している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発・システム販売分野では、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」が堅調に推移し、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移していると記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発・システム販売分野では、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」及び印刷業向け「PrinTact(プリンタクト)」が堅調に推移し、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移したと記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発・システム販売分野では、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」の導入及び印刷業向け「PrinTact(プリンタクト)」が堅調に推移し、その他の情報サービス、特にデータセンター関連サービスが堅調に推移いたしました。」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移したと記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発・システム販売分野では、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」の導入及び印刷業向け「PrinTact(プリンタクト)」が堅調に推移し、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発・システム販売分野では、車載系組込ソフトウェア開発支援業務が堅調に推移し、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移したと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「自動車向け電子制御システムに関する商談(車載系組込ソフトウェア開発支援業務等)が引き続き堅調に推移した」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務等が通期でも堅調に推移したと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移したことに加えて、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き堅調に推移したと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き伸長したことに加えて、」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務の伸長を継続的な事業進展として再確認している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き伸長したことに加えて、エネルギー市場の規制緩和による都市ガス自由化対応商談等が堅調に推移しました。」

    車載系組込ソフトウェア開発支援業務が引き続き伸長したと記載し、既存の組込分野の進展を再確認している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「民間分野は、組込ソフトウェア開発におけるコンサルティングサービスや各事業者向けパッケージシステムが、売上・利益に貢献しました。」

    組込ソフトウェア開発のコンサルティングサービスについて、伸長したとの記載から、通期の売上・利益への貢献へと実績の表現が進んでいる。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「具体的には、消費税増税の先送り決定による商談への影響があったものの、ソフトウェア開発におけるコンサルティングサービスが伸長しました。」

    ソフトウェア開発におけるコンサルティングサービスが伸長したことを、事業実績として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加2回
  3. 2システム開発プロジェクトの遅延・中断・採算悪化2回
  4. 3英国EU離脱決定による為替不安定化・輸出企業業績悪化懸念2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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