KYCOMホールディングス(9685)・施策前進
賃貸用マンション取得による安定収益確保と社員寮活用
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸用不動産の取得投資18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は354百万円となりました。その主なものは、不動産事業における賃貸用マンションの取得181百万円、及び太陽光発電設備の修繕による取得51百万円であります。」
賃貸用マンションの取得を通期の設備投資181百万円として具体化した。賃貸用物件はグループ各社の社員寮としても利用する方針が記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、賃貸用マンションの取得により「不動産事業」のセグメント資産が245,292千円増加しております。」
賃貸用マンションの取得が当第3四半期連結会計期間の不動産事業セグメント資産の245,292千円増加として具体化している。社員寮としても利用する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主なものは、不動産事業における太陽光発電設備の取得555百万円、賃貸用マンションの取得412百万円であります。」
前四半期に記載された賃貸用マンション取得が通期の設備投資実績として確認され、取得額は412百万円となった。安定的な家賃収入と社員寮としての活用も記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「建物及び構築物ならびに土地の増加は、主に不動産事業における賃貸用マンションの取得によるものであります。安定的な家賃収入が見込まれるほか、当社グループの社員寮としても活用し、福利厚生の向上に寄与することが期待されます。」
不動産事業で賃貸用マンションを取得し、安定的な家賃収入の確保と社員寮としての活用を進める方針を初めて記載している。